テンションが上がらない!!勉強のやる気がでない時に出す方法3つ!!



テンションあがらない・・・

やる気でない・・・



そんなときありますよね。

僕も基本テンション低いです。



今回はテンションを上げる方法についてお伝えしようと思います。

そして、僕が意図的にテンションを上げるためにやっている

のが3つの思考法。



3つの思考を意識してブログ記事100記事達成済みです。

富士山にも上れました。



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テンションが上がらない!!勉強のやる気がでない時に出す方法3つ!!

テンション上がらないのって普通のことです。

なぜなら、テンションは外部からの刺激を受けないとあがらないからです。

実は、やる気ってやらないとでないんです。





どうも、くりりんです。



まず、僕が意図的にテンション上げて達成できた実績を紹介します

ブログ100記事達成(1記事1000文字以上)
3000文字の記事作成
6000文字の記事作成
7000文字の記事を1日で作成
Youtube動画20本作成
登山未経験で富士山登頂成功(準備期間2ヵ月)



追記

9600文字の記事作成



誰しも、テンションがまったく上がらないときってありますよね。特に勉強や仕事など嫌なことをやるときは特にそうだと思います。

基本やる気0スタート、むしろマイナススタートですよね。僕もハイテンションになることってそんなないです。

ですが、僕は意図的にテンションを上げ、やる気を起こす方法を知りました。

そして、現在はその方法を利用して、無理やり自分を動かしています。その結果、ブログの記事を6ヶ月かけて100記事書くことができました。

また、最近では

3000文字の記事や、
6000文字の記事、
7000文字の記事などを

それぞれ、1〜2日で書き上げることもできました。



そのほか、youtubeの動画を20本とって、合計1時間喋ったりすることもできました。

また、僕は登山未経験で、登山の知識はまったくありませんでしたが、2ヶ月の準備期間のみで、富士山の登頂にも成功しました。



これらは、すべて意図的にテンションを上げ、自分にやる気を出させたことで達成できました。



このように、今回はお伝えする方法は、実際に僕が結果を出せている方法です。なので、効果はあると感じています。



僕は一時的にやる気を上げ、テンションを高めても、意味がないと思います。

長期的なスパンで何度も意図的にやる気を起こすことが大切だと思うんです。短期集中を繰り返す感じですね。



だら〜→集中!→だら〜→集中!→だら〜→

みたいなイメージです。



ずっと集中してテンション高めるのは正直無理です。

やっぱ、人間は機械ではないんで疲れます。

ですが、断続的ならいけます。



困難な目的を達成するには、継続が必須です。
だからこそ、一過性のやる気では意味がないんですね。

断続的だけど、1ヵ月や半年など、継続的にテンションを上げて何度も何度も自分を奮い立たせる。行動させる。これが大事だと思っています。

そんな、方法を今日はお伝えします。




僕がブログ100記事達成できた、テンションを上げるための3つの思考

僕が自分を動かすために常に意識している思考は次の3つです。





とりあえずやる

ハードルを下げる

捨てる







では、それぞれ説明していきます。


とりあえずやる





これは、大事なポイントですが、やる気ってやらないと出ないんです。人の脳は外部からの刺激を受けることで活性化します。

なので、まずはとりあえずやる。とりあえず行動する。このとりあえず思考が大切なんです。

まず、とりあえずやるというのが非常に重要です。やろうか、やらないかと悩んでいる時が一番疲れるんです。



だから、まずはぱっぱと行動してしまうことが大切です。



僕もブログ記事書く前ってそんなやる気起こりません。でも、とりあえずやり始めると以外と書けるんです。



最近だと、とりあえずやるかーと軽い気持ちで書いた記事が7000文文字を超えてました。

これは、100記事書いて自分の知識がレベルアップした要因もあると思います。しかし、とりあえずやる思考がなければ書き始めることすらしてなかったでしょう。



youtubeの動画とるときも正直、最初は嫌なんですよね。めんどくさいですし。でも、僕はそんな感情は無視してとりあえず動画撮りました。



僕は、ブログ記事の読み上げ動画を撮っていますが、一回始めてしまうと全部読み切らないともやもやするんですよね。

なんで、ブログ記事を読みきるまでは、動画をやめるという行動はとらなくなります。
その結果、動画を20本もとることができました。喋った時間は合計1時間くらいですね。



1日で一度にとったわけではないですが、それでも、動画などとったことない僕ができたというのは、自分でも感心します。



このように、テンション上がらなーい、やる気起きなーい、というときは、まずやり始める。

この考え方がひじょーに大事です。



嫌な感情は無視してとりあえずやれば、以外とやれます。やってるうちになんかテンション上がってきて、気がついたら集中してたりします。



僕はブログ記事書いてるとき、結構そんな感じです。とりあえずやって、書いたら7000文字になってた。というのが僕のだいたいのパターンです。



まあ、毎回できるかといわれると、やはり人間は機械ではないので、できないときもあります。



ですが、やればできる可能性が高まります。
たった1だけでもいいんです。0よりましです。
なんで、とりあえずやりましょう。

では、次。

ハードルを下げる

ハードルを下げるです。これは、まーじで大事です。ハードルが高いと人って行動止まります。



例えば英単語を1000個覚えるとき。

1日で一気に1000個覚える
1日10個ずつ覚える



この2つってどっちの方ができそうですか?
普通だと、1日10個の方が覚えられそうですよね。



1日1000個はなぜできないか?

それは、ハードルが高いからです。



できる気がしないんですね。
このように、ハードルが高いと人は行動できません。あきらめが入るんです。



俺、私には無理だ、できるわけない。なら、やるだけ無駄だから、遊んどこー。

こういう、思考になってしまうんですね。



これは、ダイエットにも当てはまります。

ダイエットを多くの人が続けられないのは、なぜか?それは、無理な目標や毎日やることを設定するので、続けられないからです。つまり、辛いんですね。



例えば、

1日5km毎日走ろうとか、
1日1食生活にしようとかですね。

これだと、いずれ辛くなって結局元の生活に戻ってしまいます。



こういった、場合はハードルを下げることが大事です。

1日5kmではなく100mだけとか。
1日1食ではなく朝ごはんのご飯だけ抜くとか。

ハードルを下げると行動しやすくなります。





ただ、これでも行動できないこともあります。
それなら、もっと、ハードルは下げても構いません。

走らずとも外に出ればOK。
ご飯をお茶碗半分にする。

とかです。



このように、行動するために、ハードルを下げることがとても大切です。行動に移るまでのスピードが圧倒的にあがります。



とりあえず、やれないならハードルを下げましょう。



僕が富士山に登れたのもこの、ハードルを下げたことが大きいと思います。正直、富士山に登るのってわけわからんことだらけなんですよ。

僕はそれまで、登山経験なんてないですし、登山の知識は皆無でした。なんで、まずなんの準備をしたらいいかすら、わからない状態でした。



この段階だと、富士山とか登れる気しませんでした。謎だらけです。

そして、その後、調べると登山ルートやら準備するものの情報が大量に出てきました。

もう、なにから手をつけていいかさっぱりでした。



で、ここで僕はハードルを下げるという考え方を取り入れました。

なんやわからんけど、まずはどうやって登るかを調べようと思ったんですね。登り方、ルートだけを見ることにしたんです。

この「だけ」というのがポイントです。ハードルを下げてるんです。





絞りですね。登山ルートという情報を見るだけにしたんです。

すると、富士山を登るときは4つのルートがあることが理解できました。

ちなみに、

富士山を登るときは、

吉田ルート
御殿場ルート
富士宮ルート
須走ルート

があります。

ちなみに、これとは別にプリンスルートという特殊なルートもあります。僕はこのルートで上りました。



これを、知った僕は、おーそーなんか!
4つあるんかー!なるほど。となぜか登山ルートを知っただけでテンションがあがりました。



登山ルートを知ったことで、それまで、曖昧だった富士登山のイメージがわずかに明確になったんですね。



そして、その後もできるだけハードルを下げて。登山靴だけ調べる。カバン(正確にはザックです。登山で使うかばんはザックといいます。)だけ調べる。などのように、やることを細かくわけて、極力ハードルを下げるようにしました。



すると、1ヶ月もたったころには、富士登山に関する知識が結構たまり、実際に登るイメージがより鮮明になってきました。



そうして、なんとか富士山の登頂に成功したんです。



このように、ハードルを下げるという考え方はかなーり重要です。目標が難しいもので、あればあるほどハードルを下げるのは使える考え方です。



行動しないとなにも始まらないんで。まずはじめの一歩を踏み出すためにも、ハードルを下げまくることがとても大事です。



とりあえずやる、のは大事ですが、それでも行動ができないこともあるかと思います。

その場合は、ハードルが高いというのがあります。
とりあえずやることができないときは、ハードルを下げましょう。



では最後、捨てです。
これは、自分を動かすキモです。

結局、捨てれば、動けるな〜と最近ひしひしと感じてます。



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捨てる

捨て。これ超絶大事です。

いわゆる、選択と集中というやつです。



一つのことだけに集中する。他のものは全て捨てる。という思考です。

人って選択肢が多いと行動とまります。選択肢が多いといろんなものに意識が分散して、集中できないんです。



少し、面白い例を紹介します。

以前、選択肢の多さがどのように人の行動に影響を与えるか?という実験が行われたそうです。



その実験の内容は、お店のジャム売り場でジャム種類を変えるというものです。

それぞれ、6種類と24種類で実験をしました。



すると、どうなったか?
6種類よりも、24種類の方がたくさん人が集まったんです。種類が多いと、より魅力に感じるのかもしれませんね。



と、これを見ると種類が多い方がいいように思いますよね。



しかし、ここで終わりではありません。



では、実際のところ6種類と24種類の場合ではどれだけ購入されたのでしょうか?



すると、驚くことによりたくさんのジャムが買われたのは種類の少ない、6種類の方だったんです。



6種類の方が種類が少ないにもかかわらず、結果としてたくさん売れたんです。



ちなみに、具体的な数字でいうと、

ジャム売り場に来た人の購入率は

売り場A(6種類)で30%
売り場B(24種類)で3%

と、10倍の差がありました。



このことから、選択肢は多すぎると人の行動を止めてしまう、ということがわかります。





多すぎると悩むんですね。



「あの、メロンジャムいいなー」
「でもこっちのラズベリージャムも美味しそう」



「いやいや、バナナジャムも捨てがたいしなー

パイナップル、青リンゴ、ぶどう、マンゴー、ドラゴンフルーツ!?

まじか!そんなんあるんか!」



「うーん。悩むなー。」



「あー悩むわー。」



「てか、種類多すぎだろ!」



「もういいや、疲れたから帰ろ。」





みたいな感じですね 笑



たくさん、種類あればいいってわけではないんですね。



たしかに、僕も選択肢が多くて迷った経験があります。



例えば、カラーバリエーションとか。

34種類から選べます!とか言われると、

どれにしようか、すごく迷うんですよね。



そして、うわぁーわからん!



ってなってすごく疲れます。





こんな感じで、選択肢って多ければいいものではないんですね。



とくに、行動を起こす時においては、絞りまくるのが効果的です。

捨てると、それしかやることなくなるんで。





極端な例で言えば、自分の部屋に、参考書1冊しかないという状況だとします。

参考書しか、ないんです。なにもない。すると、暇ですよね。



で、どうするか。暇だから参考書読むんですよ 笑。



なぜなら、参考書を読むことしかできないからです。





こんな感じで捨てるというのも大事な思考です。やるべきこと以外は全て捨てるんです。

捨てれば大抵のことは解決します。



僕は仮想空間の捨てをしました。
ようは、パソコンのトップページにあるデータとかです。



前は、画面の左上半分を占めるほどのデータがありました。

なんで、なんか探す時に毎回、探す手間がありました。





そこで、僕はいらないデータを捨てることにしました。そして、いるものは、1つのフォルダにまとめました。

すると、どうなったか?というと。
フォルダは左上1列だけになりました。
しかも、6個だけです。



これは、自分でも驚きましたね。
え?これだけ?てか、そんないらんデータ
あったんか!?って感じです。



自分でも気づいてませんでしたが、ほとんど使わない、もしくはいらないデータが大量にあったんです。



捨てたことで、ホーム画面はめっちゃ、すっきりして、作業の効率が異次元にあがりました。

今だにパソコンは左1列に収まっています。そして、使ってる フォルダも2〜3個だけです。

まじで、捨て最強です。



今は、パソコンで必要なデータを探す時にイライラすることがなくなりました。案外必要なものって少ないんですね。



まあ、ごく稀に使うデータは、いざ使おうと思って、行方不明になることはありますけど 笑

そして、勉強における捨ても紹介しておきます。勉強の捨て。それは、同じ分野の一点集中です。同じ分野だけを集中して学ぶんです。



僕の場合は、睡眠でした。とにかく、一時期は睡眠だけを学びまくりました。自分の不眠を直したいと気持ちもあったんで。



その結果、睡眠の本質も理解できて、今では毎日快眠できるようになりました。

何かを学ぶときも捨てが大事です。いろんなものに手を出して、欲張ると結局なにも身に付かないんです。



なんで、学ぶときは、集中して一つの分野を学ぶことが大切です。そうすると、情報が点線面でつながっていきます。



同じことを学ぶと、あれ?これ前にも見たなーってことがよくあります。このとき、脳では記憶の強化が行われます。





前にも見たってことは、大事な情報かも!
覚えとこ!と脳は思うんですね。いや、思いはしないですね。そういう働きをするんです。

情報が反復され、さらに情報と情報が関連付き記憶がより強固になります。すると、1ヶ月もたてば、その分野のプロになれます。



という感じて、捨ても大事なんです。

では、まとめです!

まとめ

テンション上がらない、やる気起きないときの大切な3つの思考


  • とりあえずやる
  • ハードルを下げる
  • 捨てる






です。



この、3つが超大事です。忘れないようにして下さい。



とりあえずやれば、やる気は後からついてきます。人の脳は外部からの刺激を受けることで、やる気が起きます。

慣性の法則のように、やり始めに一番負荷がかかります。

ですが、一度やり始めてしまえば、そこまで労力を使わずにやることができます。

なんで、まずはぱっぱっとやりましょう。



そして、ハードルは極力下げましょう。

ハードル高い、無理だーと感じて行動できなくなります。

無駄に高いハードルを作らないように気をつけて下さい。

まずは、超絶楽なハードルから飛び越えましょう。



地面から10cmしか高さないみたいなやつです。

これを繰り返すと、2m級のハードル越えれたりします 笑

そして、毎日続けるのがよりいいですね。
習慣化です。





ちなみに、習慣化する上でこのハードル下げるはキモです。

習慣化ってかなーり時間がかかって、3ヶ月とか必要なんですけど、ハードル高いと継続できません。

なんで、習慣化する場合は、ハードル下げて継続。これでいけます。

んで、最後は捨て。



これは、やばいほど大事。

捨てるとまじで動けます。
行動を阻害するものがなくなるんで。

そして、めっちゃ集中できます。



捨てるとだいたい良くなります。



部屋の不要物

自己流

学ぶ分野

パソコン、スマホのデータ

無駄な習慣

などなど。





捨てると残ったものの密度が濃くなります。

質が上がるんです。

選択と集中です。



いるもの、必要なものだけ残しましょう。

捨てる。簡単な言葉ですが鬼大事です。



今回は、3つの大切な思考をお伝えしました。



僕がこれまで、いろんなことを達成できた、本質的な思考です。すべて超大事です。

これだけでも、十分結果だせると思います。



意識するだけで毎日の生活はかなーり濃くなるでしょうね。



僕のここ1年は本当に濃い1年でした。

それまでの22年間なんだったんだ 笑

てなくらいに圧倒的な密度でした。



それは、ひとえに知識を得たことが大きいです。

今回の考え方も僕が得た知識にすぎません。それを自分なりに生活に取り入れたんです。

結局は、人のコピーなんですね。すでに、なんらかの分野で成功を納めている、自分を意図的に動かせている。



そういった人の思考を、パクったんですね。
ただ、知ったそれだけで、僕の1年は本当に濃くなったんです。

それだけ、知識というのは大切なものなんです。人の人生を変えるレベルで重要です。



現に僕は1年前とは別人です。

1年前なんて、

自分に自信はなかったですし。
ブログなんてかいてません。
動画とってないですし、
富士山も登ってません。
そして、不眠症でした。
土日はなんの目的もなくだらだら過ごすだけ。

そんな僕がただ1つ知っただけで、大きく変わりました。



僕は本当に知識が大事だと思っています。
だから、今後も学ぶことをやめません。

学んで自分がどんどんレベルアップするのが
楽しいんで 笑



それにしても、とりあえず書く思考でこの記事も書きましたが、なかなかの分量です。

我ながら驚きますね。



この記事、初めからこんなに書くつもりはなかったんです。

というか、どれくらい書くという目標も立ててません。

そして、やってみたらこんな結果です。



この記事を見ても、今回の3つの考え方がどれだけ大事かがわかっていただけるのではないかと思います。



テンション上がらない、やる気でないなら

とりあえずやればいいんです。
感情なんて、無視です。



そして、ハードルを下げます。
高い目標はあとででいいです。
完璧主義なんて不要です。



そして、捨てましょう。一点突破です。
絞ります。とにかく、いるものだけ残します。
あったら、いいものはなくていいです。
捨てる嫌なら、せめて見えないとこに隠しておきましょう。

この3つで、テンション上がります。やる気出ます。行動できます。まじで大事です。

というわけで、今回の記事はここまでにします。




(おまけ)目標を達成したい人向けの重要な思考 備忘録

目標達成のための重要な思考です。

僕自身が忘れないための備忘録として書きました。

勉強、ダイエット、スポーツなど何らかの目標を達成したいときに使える思考です。抽象的な内容なので理解しずらいかもしれませんが、とても重要な思考です。成長したい方は是非取り入れてみてください。

目標を達成したい人向けの重要な思考

自分はバカ、無知だと知る。そして、それを認める

自分の愚かさを認められる人ははっきり言って最強です。なぜなら、成長しかしないからです。ここで、自己流をだして、なんとかなるっしょ、たぶんいけるはず、と自分を過信すると大抵失敗します。

自分を信用してはいけません。うまくいってない今の自分に従ってはいけないんです。すでにうまくいっている人から素直に学ぶことが大切です。自己流は捨て、徹底的に成功者の真似をするべきです。そして、本当にまねれているかを確認する必要があります。

人は気づくと自己流になりがちです。僕自身もそれを嫌というほど実感しました。例え自分がまねれていると思っていたとしても、気が付くと自己流になってしまうんです。客観的に自分を見てちゃんとまねれているかを確認することが大切です。

そして、いつなんどきでも、謙虚で素直である姿勢を持つべきです。

インプットしたらアウトプットする

情報、知識を知ったらアウトプットする必要があります。なぜなら人はすぐ忘れるからです。学んだ後はアウトプットして使うことで記憶により強く定着します。ブログに書いたり、ツイッターでつぶやいたり、evanoteでメモするなど方法はなんでもかまいません。とにかく、知った情報はすぐにアウトプットするべきです。

せっかく、学んでも忘れてしまっては意味がありません。人は忘れるものだと知り。忘れないために常にアウトプットすることを忘れてはいけないんです。

0→100はない、小さな1の積み重ねこそ本質

何事もいきなり大きな結果を得られることはありません。ちいさな一歩の積み重ねが大事です。地道にコツコツと一歩ずつ進むことで、目標に近づくことができます。成功とは登山のようなもので、ショートカットなどのずるはできません。自分の足を頼りにすこしづつ歩いていくしかないんです。すぐに結果を求めてはいけません。

勉強だけでなく運動もする

勉強をするだけの勉強人間になってはだめです。運動をすることで、代謝があがり健康になります。その上、脳が活性化し頭もよくなります。勉強と運動は切り離すものではなく、相互的に補完するものです。

行動できないときは選択肢を減らす

人って良く行動が止まります。迷うからです。そして迷うのは選択肢が多いからです。人は選択肢が多くなると行動できなくなります。目標を達成したいたら選択肢は極限まで減らすべきです。捨ての戦略ですね。

優先度の高いもの以外はすべて捨てます。本を読むなら1つの分野だけを一点集中して学ぶ。同じ分野を学ぶことで反復されるので、記憶の定着効率もあがります。作業に集中するために部屋にあるものを捨てます。物が多いと意識が分散されて、行動が鈍ります。いらないものを捨てることで、心理的な圧迫感からも解放されます。

何かを成し遂げたいなら「選択と集中」を徹底して行う。

自分を過信するな

自分を過信してはいけません。人はすぐなまけます。楽したがります。僕自身もです。それは仕方のないことです。でも、だからこそ自分を意識的に動かすということが大切になります。

人はなまける。なら、怠けないためにはどうすればいいか?どうすば自分を動かすことが出来るか?それを知るべきです。そのためには、自分のこと、つまり人間を知る必要があります。

人間は何を基準に行動をするのか?どうすればやる気がでるのか。それを知るべきです。

僕は人は快楽、そして、恐怖により行動していると思います。快楽を得たいから行動する。恐怖を避けたいから行動する。これまでの経験からもそう思います。

それなら、それに基づいた戦略をとればなまけてしまう自分も突き動かすことが可能なのではないかと思います。今後は人の心理も学ぶ必要があると思っています。

この世にはまだまだ学ぶべきことがたくさんあります。あると僕は思っています。きっと見えてないだけ。井の中の蛙なだけ。これからも、学びを止めないよう自分を動かしていこうと思います。






面接官「覇気がないな~。不採用!」



僕は昔は本当にダメ人間でした。

頭は悪いし、精神よわよわでした 笑

バイトの面接は5回も落ちました。

しかも、面接官から覇気がないといわれる始末。

「覇気とかどうだすかわからんわ!」



と、そんな僕でも変われました。

その過程を書きました。



22年間1%も自分に自信がなかった僕がたった1年で自信を身に着けられた理由~ReBirth~



僕のように何をやってもだめ、自分に自信がない。

というかたの役に立つはずです。



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