梅雨といえばジメジメで憂鬱・・。解消する工夫は?



梅雨といえばジメジメしていて、家の中が湿っぽくなるし、洗濯物は生乾きで臭いもきになるし、悩みがつきませんね。少しでも憂鬱な梅雨の時期を、快適に過ごすために、どんな工夫をすればいいのでしょう。

 

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梅雨といえば低気圧!その影響で起こる不調がある?

 

梅雨とは何?時期は?

梅雨とは、日本南岸から中国長江流域に梅雨前線が停滞し、曇りの日が多くなることです。

時期は5月から7月の期間になります。

しかし、梅雨入りしないこともありますし、梅雨が明けない年もあります。

梅雨といえば来ないと水不足に陥ったり、私たちの生活に支障をもたらします。

もちろん作物にも影響があるので、例年通りの気候を願いたいです。


梅雨に起こりやすい不調や病気

梅雨になるといろんな病が発症しやすくなるといいます。

・鬱

・偏頭痛

・脳梗塞

・アレルギーによる咳や鼻づまり

などがあります。



梅雨の時期は、太陽の光を浴びる時間が少なくなってしまいます。それによって幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されにくくなり、鬱の症状を引き起こしやすくなります。



偏頭痛と脳梗塞は、梅雨前線が通過する際の低気圧の影響で発症しやすくなるそうです。



梅雨といえばカビに悩まされます。

そのカビがアレルギーを引き起こし咳や鼻詰まりの原因にもなります。



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梅雨といえばどんな対策がある?



まずは、対策をしなければいけませんね。

梅雨といえばいつもどんなことで困っていますか?



・洗濯物が乾かない

・髪がまとまらない

・食べ物の傷みが早い

・家のカビ



みたいなことでしょうか。


洗濯物が乾かない

洗濯物はまず、洗剤が以前に比べ部屋干しでも臭わないものが増えましたね。

効率よく乾かすには、乾燥機、扇風機などうまく使うこともいいです。

しかし、乾かない季節はクリーニングに出しちゃうのが効率的なのです!

今は、袋に詰めて安く請け負ってくれる業者もあります。

洗濯はお家でしないといけないという習慣がありますが、洗濯物でイライラするくらいなら、梅雨の1~2ヶ月の間は、クリーニングを利用しちゃうのもいいですね。


髪がまとまらない

髪の広がりに関しては個々の髪質もありますが、美容師さんの意見では、髪を乾かすときはキューティクルに沿って乾かすことが、コツなのだとか。

ちなみに、私はヘアスプレーでサラサラ感のあるものを使うと、一日いい感じに過ごせます。


食べ物の傷みが早い

梅雨といえばパンにカビ~!嫌ですね・・。

我が家は、とにかく梅雨の時期パンは冷蔵庫に入れる、その他の粉物も全て冷蔵庫に入れてます。



最近の情報では、パンのカビ対策にはウイスキーが効果的なのだそうです。

パンを入れたタッパに少量のウイスキーを一緒に入れて保管するだけで、約60日もカビを防げるのだとか。


家のカビ

お家のカビはマメに掃除と換気!これに尽きるのですが、対策としては梅雨の前にカビ防止の洗剤で掃除しておくと、カビの繁殖を思ったよりは少なくできるので、試してみてください。



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梅雨を味方につけてポジティブに!



梅雨といえばネガティブな事ばかりですが、ポジティブになるための方法を考えてみました。



まず、梅雨といえば湿度が高すぎることが原因で、眠気が襲ってきて集中力を奪われます。そんな時は、エアコンを利用しましょう!

ドライ機能などを使って部屋を快適にすると集中力がアップして能率も上がります。
気温が高くても湿度が低ければとても快適ですよね!

それは、梅雨の晴れ間です。

晴れた日こそ、外に出たり溜まっていた用事を片付けたりしてみましょう。

実は、気温が高くなると、人は不安が解消され、前向きに考えるようになることがわかっています。



しかし、人は気温が上がることで攻撃的になるので、対人関係など、日中は注意しましょう。



仕事関係でいうと、プレゼンや営業は気圧が影響するようです。

気圧が高く晴れている日は説得力が上がるし、逆だと説得力はさがるということです。

営業職などは、天気予報をマメに注意しておいたほうがよさそうですね。
梅雨といえばネガティブなイメージですが、無くてはならない大切な季節でもあります。

是非、前向きに乗り越えて楽しい夏を迎えましょう。