ホテルから自宅に荷物を送る方法!!郵送料金や伝票の書き方!!

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ホテルから荷物を送る時、

料金はいくらかかるか?

ダンボールはホテルでもらえるのか?

といった点が気になりますよね?



電車や新幹線で旅行に行くと荷物って結構邪魔ですよね。

泊まる日数が多いほど荷物も多くなりますし、お土産も買わなきゃですよね。

でも、そんなたくさんの重い荷物持ちながら、へとへとになって歩くのは辛いですよね。





でも、いざ送るとなると料金はいくらになるのか気になるところ。

というよりそもそも、

ホテルから荷物を送れるの?

という疑問も出てきます。



そこで今回は、

  • ホテルから荷物を送れるのか
  • ホテルから荷物を送るには料金はいくらかかるのか
  • ダンボールはホテルでもらえるのか
  • 伝票の書き方
について調べてみました。





自宅からホテルに送る場合はこちらをどうぞ↓

ホテルに送る荷物の宛先はどう書けばいい?海外ホテルも気になる!



合わせて知っておくと旅行のときなにかと便利ですよ!





ちなみに、僕は関西住みですが今度富士山に登る予定です。

そして登った後、東京観光するつもりなので、荷物をどうするか悩んでいました。

そのまま持っていくとしんどいしなと思っていました。そんな中でふと

「ホテルから荷物送ればいいんじゃ?」と思いつきました。

しかし、ネットを見ているとあまりちゃんとまとまった情報が得られなかったので、調べてまとめました。

追記

富士山は無事登頂できました!



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ホテルから自宅に荷物を送る方法!!郵送料金や伝票の書き方!!




まず、初めにそもそもホテルから荷物は送れるのかを調べてみました。





いくつかのホテルに直接電話して聞いて見たところ、すべてのホテルで荷物の発送が可能でした。

基本的にホテルでは宅配業者と提携している場合が多いので荷物の受け取りや発送サービスを行っています。

そのため、旅行の際にホテルから荷物を送ることができます。



また、宅配業者はヤマト運輸と提携してることが多く荷物は宅急便で送ることとなります。

荷物は事前に家から送っておくこともできますし、ホテルから送ることもできます。



ただしホテルによっては配送サービスを行っていない場合もあるので事前に連絡して確認しておくほうがいいですね。

ホテルから荷物を送る場合はフロントにてその旨を伝えると対応してくれます。



僕はこれまでホテルから荷物を送るという発想すらなかったのですが、実は配送サービスがあったんですね。

しかも、事前に送ることもできるとのことです。

重い荷物を持ち運びながらの旅行はつらいので、不要なものは先に家まで送っておくほうがいいですよね。

特に、長期で連泊するときは荷物も多くなりますし、こういったサービスを積極的に利用することで旅行の充実度も上がると思います!



<追記>

僕は富士山ふもとのホテルに泊まりましたが、そのホテルから荷物を自宅に送ることができました。僕の場合はカバンを送りましたが、とくに梱包などはせずそのまま送り、無事家まで配送されてきました。自宅に届いたときはカバンにタグのようなものがついてありその中に伝票が入っていました。

ホテルから自宅まで荷物を送るとき料金はいくらかかる?


料金はサイズや送る場所によって変わりますがおおよそ1000~3000円程度となります。

ホテルから荷物を送る場合にかかる料金は配送料梱包費です。

梱包費は荷物を入れる段ボールやビニール袋などで、ホテルで有料で買えたり、無料でもらえることがあります。



配送の値段はヤマト運輸のサイトにある料金表を見れば調べることができます。



料金表URL

ヤマト運輸料金表





また、ホテルによっては手数料をとる場合もあるようですが、基本的にはかからないようです。



今回電話で聞いたいくつかのホテルでは全て発送の際に手数料はかからず、費用は配送費と梱包費のみだと言われました。

料金に関しては北海道や沖縄に送るのでなければ、3000円もあれば十分たりますね。



<追伸>

僕はカバンを送りましたが、梱包などはせず手数料も無料だったため実際にかかった料金は、配送料だけで1700円程度(関東⇒関西までの配送)でした。

配送料

今回はヤマト運輸で東京~大阪間を配送する場合に、どのくらいの配送料がかかるかを紹介します。

料金は荷物の大きさによって価格が変わります。

以下はサイズごとでかかる配送料の一覧です。



・60サイズ 864円
・80サイズ 1080円
・100サイズ 1296円
・120サイズ 1512円
・140サイズ 1728円
・160サイズ 1836円

サイズの目安としてお土産や手荷物など小さなものであれば60〜100サイズ、カバンやスーツケースなど大きなものは120サイズ以上です。

僕はかばんごと送ろうと思ってるので120サイズ以上ですね。
料金表URL

ヤマト運輸料金表

梱包費

ダンボール 300~500円程度
ビニール袋 200円程度


手数料

500円程度

追伸

僕が送ったホテルでは無料でした。

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ダンボールはホテルでもらえる?

ダンボールやビニール袋はホテルのフロントや売店で有料で買えたり、無料でもらえる場合があります。

ホテルによって置いてない場合もあるので事前に宿泊するホテルに聞いておくのがいいですね。

ホテルにおいてない場合は自分で用意する必要があります。



かばんやスーツケースなど大きい荷物はそのまま送ることが多いようです。

汚れや傷が気になるかたはビニール袋でつつんで送ることもできます。ガムテープはホテルで無料で貸してくれることが多いようです。

なお、伝票はホテルのフロントでもらうことができます。

※かばんは梱包せずそのままの発送が可能です。



ホテルにおいてあるのは
・ダンボール(有料or無料)

価格目安(300~500円)



荷物別の配送方法は以下のようになります。



・小さな手荷物、お土産等

→ダンボールで配送



・大きなカバン、スーツケース

→そのまま発送、もしくはビニール袋に包んで配送

ホテルから荷物を送るときにダンボールは必要?

配送のためにダンボールは必要ですが、大きなカバンなどであればビニール袋などに包むだけでも送れます。

カバンなどを梱包せずに送る場合は、雨に濡れたり、汚れる可能性もあります。

なので、ビニール袋に包む方が安心して送れます。

特に気にならないかたはそのまま送っても構いません。

ホテルから荷物送るときの依頼主って誰?


いざ、ホテルから荷物を送るとなった場合送り状には何とかけばいいか悩んでしまうと思います。

この章ではホテルから荷物を送る場合に依頼主をはじめと記入の仕方を紹介します。

ちなみに送り状は伝票ともいいます。また、送り状はホテルでもらえます。


お届け先

お届け先には自分が住んでいる家の住所と自分の名前を書きます。


依頼主

発送するのは自分なので、依頼主の住所欄には同上、名前には本人と書いておきます。


お届け日、時間

発送の当日に変える場合は問題ありませんが、荷物を送った後も旅行を続ける場合、配達日をしておきましょう。

配達日を指定せず送ると荷物を受け取れない可能性もあります。

旅行が終わって家帰る日以降で指定するといいですね。また、時間指定もできますので、必要であれば活用しましょう。


品名

品名は記載がないと内容物の特定ができないなどの理由から配送ができなかったり、送るのに時間がかかる場合があります。

また、製品名が曖昧すぎるのもよくないため、ある程度具体的な製品名を書く必要があります。

われものやなまものの場合は伝票に記入しておきます。

品名の記入例をいかに載せておきます。

記入例

・食べ物のお土産→お菓子、食品

割れやすい食べ物の場合は、食品、割れ物などと書くといいです。また次の章に書いてある取り扱い注意の記入もするとより確実です。

・スーツケース、カバン→衣類、雑貨



〇壊れやすいものを送る場合

せんべいや陶器製品など壊れたり、割れやすいものの場合は品名の下に取り扱いに注意の記入をしておくと安心です。

取扱い注意の項目には以下のものがあり、これらの記入がある場合は丁寧に商品を配達してくれます。

◇精密機器
カメラなどの精密機器が入ってることを伝えます。

◇天地無用
逆さまや横に倒したりしてはいけないことを示します。

◇下積厳禁
荷物の上にも物を置いてはいけないことを示します。

キャリーバッグやスーツケースはどうやって送るの?

キャリーバッグやスーツケースは梱包せずそのまま送ることもできます。

また、梱包せずに送る場合は取っ手部分に配送情報がつけられます。

しかし、雨に濡れたり、傷や汚れがつくため気になるかたは、梱包して発送することをお勧めします。

梱包して送ることで、壊れたりするなどのトラブルが起こる可能性も低くなります。


まとめ


  • ホテルから荷物は送れる
  • 料金は配送料と梱包費で1000〜3000円程度
  • ダンボールはホテルにおいてる場合がある
  • 送り状(伝票)の依頼主欄の住所は同上、名前は本人と書く


今回はホテルから荷物を送れるのか?そして、その時かかる値段についてでした。

僕はそもそも旅行先から荷物を送るという発想すらなかったので、ホテルから送れること自体に驚きました。

しかし、いざ送ろうとなると実際どうするのだろうと思いましたが、色々と調べて見たことでなんとなく発送のイメージすることができました。



僕はお盆休みに富士登山からの東京観光という長期の旅行に行くので、荷物送れたら軽くなって楽だよな〜そんな気持ちから今回の記事に至りました。

旅行のネックはやはり荷物の量です。

その重圧から解放されるためにも、ぜひホテルからの発送は利用するべきですね。



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家からホテルに荷物を送るには?



今回の記事ではホテルから荷物を送る方法についてかきましたが、

逆に家からホテルに荷物を送りたい場合もあるかと思います。



以下の記事で自宅からホテルに荷物を送る方法を書いてますので、

合わせて読んでいただければと思います↓

ホテルに送る荷物の宛先はどう書けばいい?海外ホテルも気になる!





旅行のお供にはアイマスク!

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僕がこれまでブログ記事を100記事以上書いた中で

まじで重要だと思った記事TOP3を紹介します。



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