短期記憶を鍛える3つの法則!人を理解すれば誰でも記憶力はあがる!!

実は、僕は中学校のころ公民の100点満点のテストで7点をとるほど勉強ができませんでした。

英語のテストは29点と半分すらとれませんでした。



そんな僕が高校に入り、学年の総合成績で3位を収めたことに自分自身で驚きました。





でも僕は頭がいいわけではありません。ただ、記憶力の鍛え方がよかっただけに過ぎないんです。

当時はそのことに気づいていませんでしたが、今振り返ると脳が記憶する仕組みにそった勉強をしていたことが分かりました。





そして、最近出会った本にまさにその方法が

言語化され具体的に書かれていました。



それが、東進ハイスクールの講師が書いた本だったんです。

東進講師が教える記憶力を鍛える方法。



今回は、その本に書いてあった内容を僕なりに

まとめて説明していきたいと思います。



重要なのは3つだけです。



それが、理解、反復、実践です。



正しい記憶方法を学べばどんなことを学ぶときも、少ない労力で記憶することができます。

その結果、テストでいい点数が取れ成績があがったりします。



今回は記憶力を上げる上で重要な3つの原則について紹介します。

また、勉強は方法がわかってもやる気が起きない時もおおいかと。



ですので、メンタルテクニックについて動画とりました。



この記事では、

記憶力を上げるテクニックと

勉強のやる気を出すメンタル強化法を紹介します。



テクニック×メンタル維持

これができるとかなり最強です。



多くの人は、記憶の仕組みやメンタル維持なんて

知らないですから。



だから、非効率な方法で勉強して、

やる気がおきない。。。といつまでも

成績があがらないです。



誰も知らない。

ということは???



この2つ知ってるだけで、

ライバルと圧倒的な差をつけることが

できてしまうんです。



では、書いていきます。



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短期記憶を鍛える3つの法則!人を理解すれば誰でも記憶力はあがる!!


記憶力というのは個人の才能に関係なく鍛えられるものです。

正しい記憶法を学び、しっかりと脳に記憶できる鍛え方をすれば誰でも成績は良くなります。





よく学校のテストなどでも点数のいい人と悪い人で差がついてしまうと思います。点数が悪いと「自分は頭が悪いんだ・・・。」



「もっと頭がよく生まれたかった。」と思うかもしれません。しかし、誰もが頭のいい人になるのは可能です。





頭がいい人と悪い人の差はただ単に記憶の鍛え方が違うだけなんです。







頭のいい人は正しい勉強のやり方をして、しっかりと覚えたことを脳に記憶できているためテストでもいい点がとれます。





個人差は多少はありますが、頭のいい人と悪い人の差は実はそれほどありません。



つまり、頭が悪いと思っている人は能力がないのではなく、勉強のやり方が間違っているだけなんです。勉強のやり方を変えるだけで、誰でも頭をよくすることができます。







そこで大事なのが記憶法です。テストなどでは基本的に教科書などを見ない状態で問題を解きます。





問題を解くときは覚えたことを脳に記憶しておくことが重要になってきます。





記憶というのは勉強したことを憶えておくことですが、この記憶の定着しやすさには法則性があります。

脳がどのように記憶するかという仕組みを理解して、その通りやるだけで驚くほど記憶の定着力があがります







勉強を始める前にまずは、記憶の鍛え方を学ぶことが非常に大切です。

これは学校の勉強にかぎらず、あらゆることを学ぶ場合に応用が効く知識なので、身に着けて置くだけでとても役立ちます。







僕は中学校の時は赤点ばかりで、全ての教科で40点台をうろうろしていました。

特に公民のテストはかなりひどくて100点満点で7点しかとれませんでした 笑。





そんな僕が高校に上がり、意気込んで勉強をやるとみるみる成績は上がりました。



一時期はみんなが頑張らない副教科を頑張ろう、という無駄なやる気を出し、家庭科のテストでクラス1位の点数をとったこともありました。







この時、僕がやってたのは教科書をずっと眺めてただけだったんですけどね。







その当時僕は記憶法について知っていたわけではなかったのですが、今振り返ると無意識に記憶に定着しやすい記憶の鍛え方をしていたことが分かりました。







赤点ぎりぎりだった僕が成績が伸びたのも、記憶法にそった勉強の仕方をしていたからです。

記憶の鍛え方に才能はいりません。脳の仕組みを理解してそれにそった鍛え方をするだけなんです。







記事の動画とってみました。記事を読むよりハードルが低いかと思います。

ちなみに、勉強するときはハードルを下げることも大切です。

ハードル高いと人って行動止まるんです。









動画①



動画②












記憶力を上げる3つの超最重要事項!!


記憶力をあげるために最も重要な項目は次の3つです。というかこれだけです。
  • 理解
  • 反復
  • 実践

原則1 理解出来てないものは覚えらない

まず理解についてです。そもそも人というのは嫌いなものを憶えるのは非常に苦痛です。

例えば、誰でも嫌いな教科というのはあると思います。





嫌いな教科は勉強してもなかなか記憶に定着せず、ますます勉強するのが嫌になりますよね。

でも、自分が得意な教科だと記憶にも残りやすくて、勉強もはかどると思います。



これは自分が興味のあるものに対しては、記憶が残りやすいという脳の特徴によるものです。

そして、興味がないものに共通するのは理解できていないということです。



例えば、ニュースで放送されている政治などの話は理解しづらく、あまり興味を持つことができないと思います。

これも政治に対しての理解ができておらず、わからないから興味を持てないんです。







つまり、記憶するためにはその対象にたいして興味を持つことがとても大事になります。

そして、興味を持つために必要なのが理解することです。





わからないことでも理解できれば少しは面白みを感じれるようになります。まずは、理解するということを意識してやってみてください。

原則2 反復すれば記憶に残りやすくなる

次に大切なのが反復です。エビングハウスの忘却曲線というものを知っているでしょうか。

これは人が何かを記憶しようとしたとき、時間がたつにつれてどれだけそのことを忘れているかを表したものです。





この曲線からは1時間後に覚えたことの56%を忘れ、1日たつと74%も忘れてしまうことがわかります。





このように人は覚えたことをすぐ忘れるようにできています。しかし、テストでよい点を取るには記憶しなくてはいけません。

そこで重要なのが反復、つまり繰り返すことです。反復は記憶にとても有効な方法です。







例えば自分の名前ってほぼ忘れることってないと思います。これは異常なほど反復を繰り返しているからです。

自分の名前は自己紹介の時に話したり、テストに書いたりと何度も反復しています。そのため、記憶にしっかりと刻まれているんですね。



このように、記憶の定着の上では繰り返すことがとても効果的です。

ただ、この反復は適切なタイミングがあります。それは忘れかけたときです。





脳に記憶させるときは、その情報が重要であることを脳に教えてあげることが必要です。

完全に覚えているときに反復しても、脳はその情報をすでに知っている情報としてみなし重要ではないと判断します。





また、完全に忘れてしまったときは、新しい情報として扱われこの場合もそれほど大事な情報とは思ってくれません。





そのため、もっとも記憶に残りやすいのは、ある程度記憶に残った状態で反復するのが最も効果的となります。

その反復のタイミングは20分~1時間の間です。





忘却曲線では20分くらいで忘れ始め1時間くらいで56%くらい忘れている状態となっています。

この合間を狙って反復することで脳はこの情報を重要なものだとみなしてくれます。


原則3 使える知識にするには実践が必須

最後は実践です。実践とは実際に使うことです。記憶というのは覚えるだけではだめで実際に使える段階に持っていく必要があります

記憶力を発揮するのはテストなどだと思いますが、テストも実践の一つです。実際に覚えたことを言葉で書きますよね。





しかし、この実践も事前に鍛えておかなければいざ使おうと思っても思い出せないということになりかねません。

覚えたことはしっかりと思い返して使える、という段階にすることで初めて記憶できたことになります。なので、記憶した後はしっかりと思い出して使えるようにしましょう。



実践の方法には次のようなものがあります。
  • ノートに書く
  • メモを取る
  • 人に話す
  • 頭で考える


東大の合格者数が多い灘高校では、授業が終わった後に生徒同士がお互いに教え合うそうです。

これも実践の方法の一つで、授業で覚えたことを教えることによって、実際に記憶したことを使っているんですね。





このように、覚えたら使うということを意識しておいてください。僕は覚えたことを頭で考えることをよくしています。

今回の記憶の鍛え方も頭の中で考えながら記憶に定着させました。





記憶法に関してする勉強し始めて今日で1週間くらいですが、だいたいの基本的な知識はすでに身についたと感じます。

やはり理解⇒反復⇒実践の流れは記憶に定着しやすいですね。







実は、このブログ記事も実践の一つだったりします。

記憶法について学んだので実践としてこの記事を書いています。





いまのところ、ここまでの内容は何も見ずに記憶を頼りに書いています。

我ながら結構覚えていることに感心します。この記憶法をもっと早く知りたかったと感じますね 笑。





そういえば、最近、意図的に自分を動かす記事かきました。

勉強にも応用できます。
僕がブログ100記事かけたのはこの思考が大きく関わってます。


記憶力を上げる食べ物・サプリは必要ない

よく、記憶力をあげる食べ物とかサプリを書いてる記事がありますけど、

僕ははっきりいってそんなものを取る必要はないと思います。



確かに、栄養とったら頭がさえる的な効果はあるでしょう。

でも、それってほんとに効果があるのかよくわからないです。

特にサプリとかはあやしいですよね 笑



まあ、多少は効果はあるかもしれませんが、

優先度的には低すぎます。



ドラえもんの暗記パン的なものがあれば話は別ですが 笑



そんな、知識を得るならが記憶する仕組み

学んだ方が圧倒的に早いです。



なぜなら、記憶の向上に直結する知識だからです。



優先度は超大事です。一番ウェイトの大きいとこを

集中して取り組むんです。



歴史でもまず、主要人物からおさえますよね。



織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。



誰にも知られてない、超マイナーな人を

覚えてもテストにはでないんです。



だから、まず、最も優先度の高いところを

学ぶ必要があります。勉強においてそれは

人が記憶する仕組み

です。



記憶力に聞く食べ物・サプリを調べるくらいなら、

どうすれば、効率的な勉強をできるかを

知りましょう。


理解力をあげるには抽象・具体の概念を知るべし



また、記憶する情報の関連性を理解しておくことも大事です。

情報と情報の関連性がわかることで理解しやすくなり、

結果的に記憶力があがるんです。



そのために、抽象的な情報と具体的な情報これらを

理解する必要があります。

抽象的は汎用性が高い情報

具体的は汎用性の低い情報です。



詳細は動画をご覧ください





合わせて見とくと理解が深まります




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記憶力を補強するもの


記憶力をより強固にしてくれるものがあります。

それは睡眠です。

人の脳は寝ているときにその日覚えたことを整理し、記憶として定着させます

そのため、しっかりと睡眠をとることが記憶を残しやすくする方法でもあります。



僕もそうでしたがよく徹夜で勉強したりする人も多いと思います。

しかし徹夜は記憶の定着という観点から見ると非常に効率の悪い方法なんです。

勉強しったらしかっりと睡眠をとるように心がけましょう。



ちなみに脳は寝る前のことから記憶の整理を定着をしていきます。

そのため、寝る前に覚えたことというのは記憶に残りやすくなります

日中に勉強するのはもちろんですが、寝る前に勉強するのも効果的な方法なんです。

ただ、難しくて頭を使うような問題を解くと眠りずらくなってしまうので、あまり頭を使わない暗記系の勉強をするのがいいですね。



僕は最近アイマスクして寝てます。アイマスクすると翌朝の眠気が以前より少なくなった気がします。



おすすめはこれ

ベネクス アイマスク





睡眠の質を上げるのも大事です。脳は寝てるとき記憶してるんで、睡眠不足とかなると記憶も定着しづらくなります。



あと、学生だと夜更かしとかしがちだと思います。それで、睡眠リズムがずれて

寝れないということが結構あるかと。



とくに、夏休みや冬休み、GWとか。



そんなときに役立つ睡眠の記事を書きました。

意図的に眠気を起こす方法です。



これは睡眠の本質的な情報です。



ですので、これを知ると自分で意図して眠気を起こすことができます。

現に僕は夜は寝つきが悪く布団に入ってから1時間以上寝れないのは

あたりまえでした。しかし、今では10~30分以内に寝れるようになりました。



今では、寝つけない日はほぼなくなり、去年寝れなかったのは

富士登山中の山小屋

モンスターを寝る前に飲んだ

この2日だけでした。



これはなかなかないシュチュエーションだと思います 笑

寝る前にモンスターは飲まないほうがいいです。

まじで寝れなくなります。





それで、僕の実体験をもとに寝るためのコンテンツつくりました。

寝れない方はぜひ。

これ自体睡眠の質を上げる方法ですので、記憶アップにも役立ちます。





詳しくはこちら

睡眠改善プロジェクトVer1.0




やる気が起きないときの勉強メンタル維持テクニック



勉強するときはやる気が起きないときも多いですよね。

やりはじめが一番エネルギー使います。



そんなときに使えるメンタルテクニックがこちら


人間原理にもどづいた習慣化の法則



さらに、継続するなら習慣化を身に着けるのがおすすめ。






記憶の種類


記憶には次の3つの種類があります。

感覚記憶

感覚記憶というのは五感で意識することなく、瞬間的に脳に保存される記憶のことです。

五感というのは視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚のことです。

普段外を歩いているときなどは、周りの風景からいろんな情報が入ってきています。主に目や耳からが多いですね。

例えば、すれ違う人、建物、鳥、空、車などなど。しかし、このような風景はあまり気にもとめないので目で見た後にすぐ消えてしまいます。

このように五感によって意識はしていないが、脳に一瞬だけ記憶されるのが感覚記憶です。

短期記憶

短期記憶は、感覚記憶のうち意識を向けることによって、ある程度の期間だけ保存できる記憶です。

例えば、今覚えた英単語などは短期記憶にあたります。

意識してその単語を憶えようとすることで感覚記憶から昇格し短期記憶となります。

しかし、この短期記憶は一時的の覚えているだけの記憶のため、時間が経過したり新しいことを憶えると忘れてしまいます

忘れないためにも、覚えたことは脳に重要だと感じさせることが大事になります。

長期記憶

知識は長期記憶になって初めて覚えたといえます。

短期記憶で意識的に覚えたことは一度長期記憶として保存されます。

しかし、長期記憶として保存されたとしても、それが必要ないと脳に判断されるとどんどんと忘れていってしまいます。

忘れてしまわないために重要なのが刺激を与えることです。

一度長期記憶に入れた情報は、何度も刺激を受けることで記憶が強化されていきます

そのため、忘れる前に刺激を与え、重要な情報だと脳に教えてあげる必要があります。

その方法として反復が効果的です。

脳は何度も繰り返し見た情報のことを大切なものに違いないと判断し記憶を強化します。

覚えたことはしっかりと反復を繰り返すことがとても大事になります。



このように記憶には3つの種類があります。特に重要なのは長期記憶ですね。

長期記憶に保存することが記憶することの第一歩です。

ただ前半部分でもいいましたが、ただ記憶するだけではだめです。まずは内容を理解して反復して記憶する。

そして実際にその情報をを思い出して使えるようになって初めて記憶したといえます。

理解⇒反復⇒実践という流れは忘れずに覚えておきましょう。

記憶に関する脳の部位

海馬

海馬は脳にある部位の名称のことで、タツノオトシゴに似ているそうです。そのため海馬という名前がついているんですね。

海馬は一時的に記憶を保存する場所で、記憶の種類でいえば、感覚記憶と短期記憶の保存場所です。

脳に入った情報はいったん海馬に記憶され情報の取捨選択が行われます。

海馬は入ってきた情報が重要かどうかを判断して不要なものは捨て、いるものだけを記憶しているんですね。

そして海馬に重要だと判断された情報は長期記憶の保存場所である側頭葉へと移行します

前頭葉

前頭葉は記憶を保持する役割はなく、海馬と側頭葉を管理する働きがあります。

海馬は新しい情報を入手したとき、それが必要なものかを前頭葉に聞きます。

すると前頭葉は側頭葉にその情報があるかを確認してもらいます。そして情報を捨てるか保持するかなどの指示を出します。

このように前頭葉は海馬と側頭葉の間に入ってそれらを管理する働きがあります。

側頭葉

側頭葉は長期記憶の保存場所です。海馬で入ってきた情報のうち重要なものはこの側頭葉に保存されます。

側頭葉は初めて入ってきた情報はいったん長期記憶として保存します。

そして、入ってきた情報がすでに保存されている場合は、その情報はより重要なものだと判断し記憶を強化します

記憶力を上げるためにはこの側頭葉に記憶させることがとても大事になります。


僕が読んだおすすめの勉強本

僕が実際に読んだ勉強関連の本を紹介します。

重要だと思った本だけ厳選して紹介します。


最強の記憶術

これは記憶力アップの本質的な情報が書いてあります。

正直、これまで僕が読んだ中で一番重要だと感じた本です 笑



出口汪の 「最強!」の記憶術




最強の論理的に考える技術

記憶するには理解する必要がありますが、それを補強してくれるのがこれは、シリーズもので論理に絞った内容が書いてます。

論理力です。その、論理が学べるのがこの本
出口汪の「最強!」の論理的に考える技術

自分を変える習慣力

こちらは習慣化の本。人間の本質的な部分を理解しつつ

どうすれば習慣化できるかが書いてあります。

その、本質はハードルです。





人が習慣化できないの大抵ハードルの高さが関わっています。

勉強を習慣化する上で役立つ知識が得られます。



僕が、現在勉強するのがあたりまえになったのも、この本の

影響が大きいですね。

継続的に勉強できないかたにはおすすめな本です。



自分を変える習慣力


書いて勉強は非効率!?実は、最強の勉強法は・・・




勉強するときってノートにメモしたり、

大事なとこ赤ペン引いたりってのが普通ですよね。



僕も、そうしてました。



勉強したとこを見たり、書いたりというのが

いつものパターン。



が・・・・



書くというのはとても非効率な方法だったんです。





記憶することにおいては、とにかく

繰り返すということが重要です。

しかし、ガリガリ書くというのは

非常に時間のかかる方法です。







で、僕は最近、最強の勉強法を見つけてしまいました。



それはなにかというと・・・





「しゃべること」です。



実は、しゃべるのってめちゃくちゃ頭

使うんですよ。



すると、脳がフル回転するので、

より記憶にも残りやすくなるんです。



で、このしゃべるのは記憶の法則から

みてもすごいものです。



記憶の三大原則は覚えてますか?



理解、反復、実践 でしたね。



しゃべるという行為は

この理解、反復、実践の3つが

同時にできてしまうんです。





しゃべるというのは自分の頭で考えて

発言するので、理解していないとしゃべれないんです。



そして、しゃべった時点ですでに、学んだことを

反復していることになります。そして、しゃべる

というのは学んだことを外に出してるので

実践してることになります。



このように、実は「しゃべる」というのは

記憶の3大原則を満たしている

最強の勉強法なんですよ。



まあ、書くというのもちゃんと理解してれば

3つ満たしてるんですけど、どうしても

時間かかるんです。



でも、しゃべるのであればささっとできます。

書くのは紙とペンいりますからね。



でも、しゃべるのってどこでもできるんです。

知識さえいれとけば、それを思い出してしゃべりまくれば

いいんです。



しゃべるのはそんな時間かからないんでめちゃくちゃ

反復できます。書くよりも圧倒的に繰り返せるんです。

繰り返すほど、記憶に残りますから、やればやるほど

覚えれしまうんですね。



実際にやるとき

僕がおすすめするのは動画をとってみること。

パソコンとかスマホでです。



そして、とったのを聞いてちゃんと

覚えれてるとかを確認するといいですね。



これは、実際、僕もやってみたんですけど

かなり効果ありますよ。しゃべったことは不思議と

結構思い出せるんですよね。



しかも、しゃべると声も出せるので

コミュ症の僕にはかなりいいリハビリになります。



僕はしゃべるの苦手なんで声の出し方すら

よくわからないんですよね。何で、いつも

小さい声しか出ないんです。



でも、しゃべったら自然と声がでるように

なって、人前でもどうどうとしゃべれるように

なってきました。



スピーチが上達するというおまけつきの

勉強法です。そして、しゃべると自信もついてきます。



もう、一石三鳥てきな勉強法なんで

めっちゃおすすめです。



こんなん、やってる人

ほぼいないでしょうね~



「書いて覚えるのがあたりまえ」ですから。

常識って怖いです。

常識=正しい、ではないんです。



常識というのはただ、たくさんの人がやっている

にすぎません。

たくさんの人がやってる=正しい風に見える

だけなんですね。



書くより、しゃべるです。

ぜひ、やってみてください。



僕は練習がてら最近登録したアマゾンプライム

についてしゃべってみました。



コミュ症の僕ですらできたことに関心しました!



こちらです↓





ここからアマゾンプライムを利用できます↓





最後に


勉強ができないというのは頭の良し悪しに関係なくただ記憶の鍛え方が間違っているだけなんです。

そのため、まずは脳の仕組みに従った記憶の鍛え方学ぶことがとても重要になります。

理解して反復して実践せよ!

そして、記憶するうえで最も重要なことは理解、反復、実践です。

覚えようとするときはそのことに興味があることがとても重要です。

意味のわからないものは覚えにくいし、面白くも感じにくくなります。そのため、しっかりと理解たうえで記憶するようにしましょう。

そして、理解したことは何度も反復してください。

繰り返すことで脳は情報が重要なものだと判断し、より記憶を強固にしてくれます。最後は、実際に使いましょう

覚えたことでも使えなければ意味がありません。覚えた後は、思い出して使える状態に持っていくことで、記憶できたといえます

徹夜はだめ、睡眠とろう!

記憶は寝ている時に定着し整理されるので、勉強したあとが寝ることが大切です。

また、寝る前に覚えたことは記憶に残りやすいので、寝る前に勉強するのは効果的な方法です。

記憶の種類は3つあります

記憶それぞれ感覚記憶と短期記憶、長期記憶があります。このうち重要なのは長期記憶です。

長期記憶は長い時間忘れずに保存しておける記憶のため、覚えたことは長期記憶に移動させることが大事です。

脳に反復による刺激を与えることでよりその情報は重要だと判断されます。

記憶に関する脳の部位

記憶に関する脳の部位には海馬と前頭葉、側頭葉があります。

海馬では情報の一時保存、取捨選択が行われています。

そして前頭葉海馬と、側頭葉の管理側頭葉は重要な情報を長期記憶として保存する役割があります。

記憶法は異次元なくらい大事!


僕は脳が記憶する仕組みを理解することがものすごく大事なことだと実感しています。

記憶の鍛え方というのはあらゆる情報を得るときに役立ちます。

根底に記憶のやり方が間違っているとどれだけ勉強しても身につかないという状態が続いてしまいます

今回は記憶法について学んで、脳がどのように記憶しているかがわかりました。

そして、実際にその方法にそって記憶の仕方を勉強したことで、記憶の定着率が大幅に上昇したことが実感できています。

記憶法を使って記憶法を記憶しているという変な状態ですが、本当にこれはすごいものだと思いました。

これを知っているだけであらゆる情報を得るときに使えるので、汎用性がものすごく高いですね。

これからは記憶法を使ってより少ない労力でたくさんの知識を学んでいこうと思います。今になって記憶法を学んで本当によかったと思います。


記憶力PDF

記憶力のまとめです。

こちらから無料でみれます

記憶力まとめ



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おまけ



20歳なのに僕の記憶力は終わっていた・・・

若いのにさっき覚えたことをすぐ忘れる。やろうと覚悟を決めてたてた目標も
数日もすればやめているそのことに気づきすらしない。

なんですぐ忘れるんだ・・・
なんて記憶力の悪い脳なんだ・・・

そんな僕に転機が訪れました。

ある日、記憶力に関する動画を見たとき、あることを2つするだけで記憶力が上がるということを知ったんです。今ではそれにプラス1つし合計3つのことが重要だと考えています。

反復と使用と感情で記憶力は上がります



僕が記憶力が上がったのは反復し、使用し、感情的に記憶したからです。

この方法を取り入れるだけで僕の記憶の定着度は格段に上がりました。僕は睡眠に関心があったため睡眠に関する本を読みました。この本を読むときに記憶力を上げる方法を意図的に行い読んでいました。

すると、本で読んだ内容が頭の中で整理され本を見ずとも睡眠の知識を人に話すことができるまでになりました。

本の内容を少し説明すると、

「睡眠にとって大事なのは光でその理由は睡眠を促す物質であるメラトニンが大きく関わっています。メラトニンは光によって量が変化し、量が増えると眠気が起こります。メラトニンの量は光が当たるほど少なく暗くなるほど量が増えていきます。そのため、朝にメラトニンを減らし、夜は暗くしてメラトニンを増やすことで自然な眠りがおきます。」

今僕はこの知識を書くときにいっさい本は見ずに記憶だけを頼りに書きました。

普通であればただ、本を読んだだけではその内容を話すことはとても難しいです。僕自身、一冊がんばって本を読み切ったあと何が書いてあったかを思い出すことはまったくできていませんでした。

読んだ内容すべてをきれいさっぱり忘れていたんです。
そんな僕でも記憶力は上げれました。読んだ本の内容を本を見ずに相手に話すことができるようになりました。たった3つのことをしただけで。

それでは、記憶力の上げ方についてお伝えします。





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記憶力を格段に上げる方法

憶えるためにはまず情報を入れて、出す必要があります。入れるというのは知識を知る、つまり脳に入れるということです。そして出すというのは脳に入れた知識を使うということです。


反復のパワーは異次元

まずは繰り返すことですね。何度も何度も繰り返すことで勝手に覚えているようになります。

自分の名前って絶対忘れることってないですよね。記憶喪失の場合は例外ですが。なぜ忘れないかっていうと異常なくらい繰り返しているからです。

テストや書類などことあるごとに自分の名前を書きますよね。きっともう数えきれないくらいの回数を書いていると思います。だから忘れることがないんです。

僕はこの繰り返しのパワーが一番強いと考えています。ですが、この繰り返しというのは結構つらいものです。だからこそ、実際に使ったり、感情を入れて記憶するのも重要だと思います。

知識を入れたら使う

知識というのは入れるだけではだめで実際に使う必要があるんです。わかりやすくするため野球のバッティングを例としてあげてみます。

バッティングでバットをボールに当てるときは足の位置や、バットを持つ手の位置、ボールをしっかりと見るなどが大切です。でも、こういった知識を知って完全に理解したとしても1球目で確実にボールに当てられるかというと難しいですよね。

むしろ、何回やってもあたらないときもありますよね。ですが、実際にバットを振って何回も何回も練習することでバットをボールに当てられる回数が増えてきます。これと同じように一度知った知識をというのは実際に使う(バッティングをする)ことで身についていきます。

得た情報を脳に記憶させる場合に効果的なのは次のような方法です。
  • 人に話す
  • ノートにメモする
もっとも記憶に残りやすいのは人に話すことです。話すという作業は情報を非常に高速に処理して、相手にわかるように伝えるということをするため記憶に定着しやすくなります。僕も人に話したことというのは他の情報よりもより強く記憶に残っています。
ただ初めのころは実際に話そうとしても「何も覚えていない!」ということになると思いますので、簡単なことから始めるのがいいです。

例えば、睡眠の例でいえば

「睡眠にはメラトニンってものが関係してるらしいよ!」
「メラトニンが増えると眠くなるんだって!」

こんな程度でも十分です。

この場合知っていればいいのは
  • 睡眠にはメラトニンが関係してる
  • メラトニンが増えると眠くなる
これだけです。
最初はこの程度でいいんです。とにかく相手に話すということが大事です。内容にこだわらずとにかく実践あるのみです。


知ったことに感動する

そして、次にノートにかくです。

僕的にはこれが一番やりやすいですね。このときのポイントはただ書き写すのではなく理解しつつ書くということです。僕は得た情報を理解し納得してなるほどそういうことか!ふむふむためになるな~いやーいいこと知ったなー。こんなことを思いながらメモしてます。

というより、こういうような気持ちが動くような情報であったり意識的にそう思うようにしないとなかなか記憶に残りにくいんです。その理由は人は感情が動いたことは記憶に残りやすいからなんです。

すごく感動したことやつらかったことは結構覚えていると思います。それは感情が大きく動いた出来事だからです。情報の場合も同じでその情報を得たことで自分の感情が動くことで記憶に定着しやすくなります。

まとめ

記憶力を上げるのには大切なものは

反復+使用+感情

です。

繰り返し使って感情的に覚えるということですね。



そういえば、最近誰かに得た知識をを話すとき、なんか気持ちがたかぶって軽い興奮状態になります。いままでに経験したことのない状態になったんですがずっと自分が話し続けてるんですよね。憶えたことをいっせいに吐き出している感じです。

僕はもともとしゃべるのが苦手で、ずっと話し続けるなんてことはまったくできませんでした。ですが、情報をしっかりと脳に記憶させたことで、数分から10分くらいの間ずっとしゃべり続けるというなんとも不思議な状態になりました。記憶力上げて知識を詰め込むと人間変わるんですね。驚きです。



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