ポスト・イットと付箋(ふせん)は同じもの?違いはあるの?



ポスト・イットといえば付箋

付箋といえばポスト・イット?



ポスト・イットと付箋って両方とも貼れる紙でしょう?何か違いがあるの?



そう、あるのです…



さて、両者違いはいかに?



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ポスト・イットと付箋は同じもの?その違いは?



ポスト・イットは付箋ですよね。

ところが付箋はポスト・イットだけではないのです。

どういうことなのでしょう?



ポスト・イットはアメリカの3Mというメーカーから販売されている糊つき付箋の商品名です。

なので付箋はポスト・イット以外にもいろいろたくさんいっぱいあるのです!



では、付箋とは何を意味するものなのでしょう?




  • 付箋とは?


覚えておきたいことや大切なことなど書いたメモ紙。

これを糊やセロハンテープなどで忘れない場所に貼ることでメモ紙は付箋となります。

付箋とは貼られる・貼られたメモ紙のことなのです!



しかしながら今や付箋といえば…

メモ紙の裏側に貼ったり剥がしたりできる糊が既に付いているアレを思い浮かべてしまいますよね!

では、アレを開発したのは…?




  • ポスト・イットとは?


ポスト・イットとは先に記しました、アメリカの3Mというメーカーが開発した糊付き付箋の名称です。



ポスト・イットには面白い開発エピソードがあるのですよ。



1968年、3M社のスペンサー・シルバー研究員は強力な接着剤の開発を手掛けていました。

やがてひとつの試作品が出来上がり、いよいよテストへ。

結果は「よく付くのに、簡単に剥がれてしまう」という不思議な接着剤が出来上がっていたのです。

接着剤としては失敗作でしたが、これを何かに使えないかと考えるシルバー研究員。

それから年月は過ぎ…

1974年、同社のアート・フライ研究員がひらめきました!

本に挟んでいたしおりが何度もずり落ちるのが気にかかった時、ふとあの接着剤が頭をよぎったのです。

あの接着剤で糊付きしおりを作っては?

その後、しおりからメモ用紙へ商品開発が進み、1980年にポスト・イットとして世の中に登場したのでした。めでたしめでたし。

というエピソードです。



世界中に広まったポスト・イットは現在150ヶ国以上で販売されているそうです。



今やポスト・イットは付箋の呼称のようになっていますよね。



失敗は大成功の元という感じでしょうか。


まとめ



ここまでポスト・イットと付箋の違いについてお伝えしてきました。



ポスト・イットはアメリカの3Mというメーカーから販売されている糊つき付箋の商品名です。



付箋とは糊やセロテープで貼られる・貼られたメモ紙のことです。



今、私たちがお店で目にする糊やセロテープが無くても貼れる付箋。

これは3M社が初めて開発したポスト・イットのアイデアがもとになっているのですね。



文具売り場に行くと、色とりどりサイズもいろいろ。

かわいらしかったりユニークなデザインの付箋もいっぱいあり、見ているだけでも楽しいですよね。

と言いつつ、手に取って買っちゃってますが…



ウチの冷蔵庫の横はいつも付箋地帯となっています!



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