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くりりんちゃんねる

バスで10分は徒歩だと何分かかるの?距離はどのくらい??





皆さんは、「交通アクセス:バス10分」というような表示を見たことがありますか?

・行きたい場所への行き方調べたら載ってたな~

・良さげな物件を発見!その紹介文にあったな~



直接目にしたことはなくても、

・近くに駅はないけど、バス停があるからバスにしようかな?

・バスで10分って、歩いた方が速くない?

のように、考えたことはあると思います^^



でも、考えてみてください。

そもそもバス10分って何を表しているのでしょう?

何となく曖昧な表現のように感じてしまうのは、私だけでしょうか?^^;



お湯を入れから、3分で食べられるカップラーメンは、

口に入るまでの時間が、確定しています。

しかし!

作る工程が、3分じゃ終わらない場合もあるクッキング番組…ありますよね?

「冷蔵庫で1日寝かせます」とか「〇分経ったものがコチラです」とかとか。

それと同じに感じてしまうのです!「バスで10分」の表現が!!



ですので、今回は、バスで10分を徒歩にしたときにかかる時間と、

バスで10分の距離を調べてみました^^

皆さんの頭の中のモヤモヤも解決できれば良いなと思っています☆



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バスで10分は徒歩だと何分かかるの?距離はどのくらい??



バス10分は、徒歩1時間以上!?

バスで10分かかる距離は、徒歩で行くと約88分かかります。

バス10分で進む距離は、約7000m。これは、時速40㎞ということから考えます。

徒歩1分で80m進むので、10分で800m、60分で4800mとなり、88分後に追付きます。

これは、1秒に1mと少し歩くことを、88分間続けた場合にのみ達成できることです。

1秒に1mでは、結果1分で60mしか進めないため、この理論は成り立ちません。

しかも、1分80mのペースを守らなければ、88分で7000mなんて到底無理です。



ん~、数字だけで見たら出来そう気持ちになる…と思っていませんか?

25mプールを往復280(もちろん水抜きです!)、つまり140往復を88分で行うわけです。

ひえ~~~~!いい運動になるわ~!(←そういう問題ではありません。)



ん?ちょっと待った!

さっきから、

「バス10分で7000m」とか

「徒歩1分で80m」とか

言い切ってますけど、誰基準?何基準?



実はあります!基準となるモノが!

表示するための規則は、ちゃんと存在しています^^





その名は、公正競争規約施行規則

うっわ!何か本格的なモノが出てきたー…当たり前ですね^^



自分の中で決めている、自分だけのルールや目標を机に上に貼る。

それを行うのが、自分だけの場合は、自由な発想が許されると思います。



ですが、皆さんが見るモノへの表示ともなれば、公平なモノでないとだめですよね?

実際、この規約は、食品、製造、サービス 等様々なモノに使われています。

そして、肝心の時間や距離に関しては、



【不動産の表示に関す公正競争規約施行規則】

第5章 表示基準

第1節 物件の内容・取引条件に係る表示基準

第10条 物件の内容・取引条件等に係る表示基準で規定する事項について表示する

ときは、次の各号に定めるところにより表示する。

〔各種施設までの距離又は所要時間〕

(10)徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するもの

として算出した数値を表示すること。この場合において、1分未満の端数が

生じたときは、1分として算出すること。



という決まりがあります。

上の規則では徒歩についてだけですが、車1分=700mとなっているようです。



んー、規則があるならなんも言えねぇー

書いてある文字を信用するか…



それでは、立派な社会人とは言えません。



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社会人の定め…それは、時間前行動

規則で定められているのは、距離とそれにかかる時間というだけです。

信号待ちの時間や突発的な工事があっての一時停止の時間は、カウントされていません。

道中でみつけたコンビニにフラっと入る、それも、もちろんノーカウントです。



ですが、それ以外のこと、

例えば、バス停から目的地まではどのくらいあるの?

自転車使いたいわ~

とかの場合は、〔交通の利便性〕で、距離や時間表示について細かく記されています。

・最寄駅―最寄バス停までのバス所要時間

・そこのバス停―目的地(物件)までの徒歩所要時間

を明示して表示することが定められています。また、

・自転車による所要時間は、道路距離を明示

することも定められています。



そして、何度もいいますが、これらは表示するための規則であり、

オールシーズン対応可でも老若男女全ての万人に当てはまることでもありません。

そこを間違えて捉えず、時間に余裕を持って行動しましょう^^



ちなみに…体重計や血圧計などのヘルスケア商品で有名なオムロン(オムロン株式会社)

のサイトでは、お客様サポート「よくある質問」で、歩幅の目安と測り方を

載せています。

それによると、

目安:身長×0.45

測り方:10歩歩いた合計距離を歩数(10歩)で割る

→つま先~つま先までの長さ

と、載せています^^



私は身長が、167ある(意外とでかぃという…)ので、×0.45で、75.15・・・ん?

歩幅大きっ!普段の私は50くらい…歩幅の小さいこと!!不健康!!

まぁ、健康電子機器のオムロンさんが載せているのですから、文句はありません。。。



と、思って調べてみました!

私自身、歩くのが遅いというのも加担し、

800m超900m未満の距離を15分で歩いてました!(信号待ち含め)

・・・不健康が確定した瞬間でした。

これでは、いくら丁寧に時間や距離が表示されていても、私自身には、あてはまりません。

→急ぎの用事があっても、時間と距離の再確認をするという無駄な工程が生じますね。





バス10分の時間や距離を調べているうちに、思わぬところで私の不健康事情が露呈して

しまいましたが……

この規則!この計算!はリアルなのでしょうか?

(不健康の私には、リアルでした…)

人は1時間で5㎞も歩けないのでしょうか?

(不健康の私ですが、持久力はあるので、もう少しいけそうな気はします…)

不健康じゃない人が歩くと、実際は30分くらいが、🚌10分で進む距離と同じなようです。



ここで!都会在住の皆様には、関係なくて申し訳ありませんが、

私の暮らす田舎限定情報をお届けします^^

バス所要時間、それと距離(バス経路を測定しました)を調べた結果…

・バス所要時間:11分(各バス停での停車時間含む)

・進む距離:5.341㎞

・徒歩換算時間:1時間20分                 (Yahoo! JAPAN 地図 調べ)



と、なりました!

それなりに信号があり、家々が立ち並び、曲がりくねった道を選びましたよー。

徒歩換算時間を別にしても、バス10分で進む距離は5㎞(5000m)くらいですかね。

やはり、島国といえども、色んな道が存在する…ということでしょうか?



最近は、便利になりすぎて、今いるところから目的地までの交通状況や交通手段、交通手段に合った時刻や時間なんかも、その場で簡単に調べられますよね^^

表示されている時間をそのまま信じるのではなく、時間に余裕を持った行動をしたいものですね。





まとめ

・バス10分は、徒歩30分以上を見積もる。

 →道路状況や人間のコンディションによって変化するため。

→都会や田舎、都心と地方ということでも変わるため。

・バス10分で進む距離は、未知数。

 →途中信号やバス停等で止まることを考慮すると約5㎞。

→途中止まらなければ、役7㎞。(そんな道はあり得ない…?)

・「徒歩○分」の表示は、公正競争規約施行規則に定められている

 →徒歩1分=80m

・表示されている時間や距離を過信せず、余裕を持った行動をするべし。



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昔の僕は超ダメ人間でした。

人前での発表では過呼吸になり

声が震えてしゃべれない。

 

英語のテストは29点。不登校、人見知り。

コミュ症、ネガティブ、マイナス思考。

僕は頭脳、メンタルともに終わってました。

 

そんな、僕が「知った」たったそれだけで

本当に人生がかわりました。

 

自分が嫌いで、自信がなかった

僕が自信をもてました。

 

これは、誰でもできます。

僕でさえできました。

 

僕が生まれ変われた本質といえる

知識を以下の記事で紹介しています

 

僕が数多くの実績を積み、超高速で行動できるようになった3つの行動原則

[レビュー記事]アマゾンプライムビデオを実際に利用してみた結果・・・・

 

アマゾンプライムとか金もったいない。
登録するやついんの? 笑

と思ってた僕が利用してみました。

[レビュー]Amazonプライムビデオの良さを説明してみる

くりりんのプロフィール





はじめまして、くりりんです。

僕は情報の大切さを知ってから
人生が変わりました。

昔の僕は、バイトの面接に5回落ちる。人見知りのコミュ症。 就活でお祈りメールを大量にもらう。そんな残念な人でした。  

そんな、僕が今では、 富士山の登頂に成功し、ブログを100記事書き、youtubeで動画を20本とり、記事の指導をするまでになりました。  

僕が、変われたのはたった1つ、
「知った」からです。

それまでは、つまらない毎日を過ごし、自分に自信も持てませんでした。 そんな、僕がただ「知った」それだけで大きく変わりました。

  僕についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓ 22年間1%も自分に自信がなかった僕がたった1年で自信を身に着けられた理由~ReBirth~

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