中学校、席替えの方法は?先生はどうしてる?





中学校での席替えの方法はいろいろあります。先生をしている人!席替えの方法について悩んだことありますよね。生徒の保護者の方!いったいどういう方法で先生が席替えをしているのか気になりますよね。今の席替えの方法に納得いかない生徒諸君!これを見て先生に提案してみるのもいいですね。

さて、中学校の先生はどうしてるのでしょう?

席替えの方法についていくつかご紹介しますので、参考にされてください。



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中学校、席替えの方法は?先生はどうしてる?



【生徒に希望を聞く方法】

これはまず、先生が紙を生徒に配ります。そして、生徒がその紙に希望する席の場所を書きます。先生が回収。そして、その回収した紙に書いてある希望をもとに教師が決めます。

目の悪い生徒なら、「前の席にしてほしい。」と書いてあるでしょう。○○さんと隣の席はいやだ、とか○○さんと隣にしてほしい、という希望もあるかもしれません。

この方法だと、先生が主導で決定できることと、ある程度生徒の希望をかなえてやれるというメリットがあります。ただ、全ての希望をかなえていてはいつまでも席が決まらないのと、希望どおりにならなった生徒からのブーイングは出るかもしれないというデメリットがありますね。



【くじで決める】

くじといってもいろいろあります。代表的なものはあみだくじです。それ以外にも、紙に番号を書いてそれをひいて席を決めるくじ引きもあります。

どこに決まるかわからないドキドキ感があって、クラスは盛り上がります。

でも、これによって決まった席によってはうるさい生徒同士が隣り合ったり近くになったりする可能性あり。ガヤガヤうるさいクラスになってしまうこともありますが。



【ガールズファースト?】

男女となりに座るとまず決めます。この場合、先に男子はクラスの外に出ます。そして、女子に最初に座りたい席を決めさせておきます。それから女子はクラスの外へ。入れ替わりのように、その後、男子に入ってきてもらい、好きな席に座らせます。戻ってきた女子は、最初に決めた席に座ります。

女子に先に席を決めさせるあたりがガールズファーストなかんじがしませんか。

こうすると、ボーイズファーストより苦情は出にくいかもしれません。また、自分で決めた席なので、文句は出にくいです。



【班長会議で決定】

担任の独断で決めることが難しい場合に良い方法でもあります。

これは、まず班長や学級委員のリーダーと担任で、いわゆる「班長会議(リーダー会議)」をして席を決める方法です。生徒だけに任すと、いくらリーダーでも好きな席を先に選んでしまうことが多いので、ここはきちんと担任が入って調整が必要です。

担任がどういう基準で席を決めるかということと、配慮が必要な生徒(目が悪いなど)について説明をしたうえで席替えをすることが大切です。



以上、中学校での席替えの方法について主なものをまとめました。

席替えって楽しい、ってそれだけではどうかというのが私の意見です。あみだくじや好き嫌いで決めるのもクラスが盛り上がってたまにはいいかもしれません。でも、場合によってはガヤガヤとうるさいクラスが出来上がることもあるので、難しいですね。

席替え、されど席替え。席替えにも教育的な意義やメリットが見いだせる方法が、中学校の場合はおすすめです。

たとえば、席替えすることによって、うるさいメンバー同士が離れて少し授業中静かになった、ということもメリットの1つだと思います。

席替えの方法もいろいろあるので、良い方法が見つかるといいですね。



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