跳び箱の手前に置くジャンプ台の名前とは?種類と違いも調査!





いつも跳び箱の手前に置いてあり、跳び箱にジャンプするのを助けてくれるあの台。



名前は何というの?



あの台があるのと無いのとでは、跳び箱にかける意気込みも変わってきますよね!



飛び箱には欠かせないあの板のような台。



さてどんな名前がついているのでしょう?



早速、その名前、種類や違いなども一緒に調べてみました!




跳び箱の手前に置くジャンプ台の名前とは? 種類、違いなども調べてみました!



跳び箱の手前に置くジャンプ台の名前は?

 



跳び箱の手前に置くジャンプ台は主に3種類で呼ばれていることがわかりました!

その名前は…



・踏切板(ふみきりばん)

・ロイター板(ロイターばん)

・跳躍板(ちょうやくばん)



私がこの中で聞いたことがあるのは「踏切板」かな…

そう呼んでいたような気がします。

あとの2種類は初めて聞きました。



さて、この3種の違いは何でしょう?







「踏切板」とは?



おそらく跳び箱初心者がお世話になるのがこの踏切板と思われます。



使用対象は幼稚園児から小学生向きだそうで。



バネ機能が無く、合板のみでできている台です。



小さな子供の体がバネの勢いについていけず、跳び箱を上手く跳べないという場合に使われます。



踏切板は踏み切る位置を教えてくれる、そんな存在なのかもしれませんね。







「ロイター板」とは?





踏切板を卒業したら、ロイター板の出番です!



ロイター板にはよりジャンプの勢いをつけてくれる「板バネ」が内蔵されています。

バネの勢いで踏切板よりも高く跳べるのがロイター板です。



ところで「ロイター」って何でしょう?



ロイターといえばロイター通信?…とは関係ありません!



開発者のリチャード・ロイターさんの名前からきているのだそうです。



1960年代、国際体操連盟の研究機関で器械体操器具の開発をしていたロイターさんが、このロイター板を開発しました。



現在、跳び箱に使われているのは、このロイター板が主流となっています。







「跳躍板」とは?



跳躍板は「スプリング」が内蔵されており、ロイター板よりもジャンプ力が上がります。



跳び箱で使われる他に、体操競技の跳馬などでも目にします。

競技や大会などで使われるハイレベルなものです。







まとめ



跳び箱の手前に置くジャンプ台は主に3種類の名前で呼ばれていることがわかりました。



・踏切板(ふみきりばん)

・ロイター板(ロイターばん)

・跳躍板(ちょうやくばん)



踏切板はバネ機能は無く低年齢向き。



ロイター板や跳躍板はバネやスプリングでジャンプ力をより上げてくれる機能が付いています。



ここで今回は3種類に分けてお伝えしてきたのでありますが…



一般的にはロイター板が踏切板と呼ばれていたり…

ロイター板も跳躍板の一種のようなくくりになっていたりと実際のところは明確な定義は無いようです。



そういえば体育の跳び箱の授業で用具を準備していた時、「踏切持ってきてー!」なんて言っていたかも…

あれはほぼ「ロイター板」だったということですね!



今度跳び箱を目にすることがあったら、手前にある台にも注目してみたいと思います!

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