2000文字や3000字程度のレポート!どれくらいの時間がかかる?



2000文字や3000字程度のレポートを書く時、

時間はどれくらいかかるかって気になりますよね。



2000~3000字ともなるとかなりの文量ですし、書くのにも結構時間がかかりそうですよね。



そして、実際にレポート書くときって、ワードで書きますよね。



でも、ワードで書いてても

今何文字書けてるのかってわからない!

となった経験もあるかと思います。



実はですね、

ワードにはそんなときに使える

文字数カウントという超便利機能がついてるんです。



これはまじで神機能ですね!



設定するだけで、勝手にカウントしてくれるので、

文字数を調べるときはとても役立ちますよ!



というわけで、今回は、


  • 2000文字や3000字書くのににかかる時間
  • ワードの文字カウント機能の設定方法
  • 2000~3000文字のa4での何枚?
  • 程度ってどのくらい書けばいいの?
  • レポート書くなら手書きよりパソコン!
  • 最強スキル!ブラインドタッチとは?
  • 程度ってどのくらい?オーバーしてもいいの?
についてお伝えします!



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2000文字や3000字程度のレポートを書くのに時間はどれくらいかかる?






2000~3000文字程度のレポートを書くのにかかる時間は

2〜3時間くらいですね。





ぶっ通しでいっきに書くのであれば1時間もあればできると思います。



ですが、手を止めずに書くのは中々難しいので、

平均的に2〜3時間くらいではないかと思います。



また、書くスピードはレポートの内容によってもかわります。



ある事柄について自分の意見を述べるのであれば調べたりする必要がないので、比較的短時間でかけると思います。



一方、客観的な視点やデータなどを調べる必要がある場合は、情報を集めたりする必要があるためより時間がかかると思います。



質問サイトなどを見てみると2〜3時間が多いような印象でした。内容が難しい場合は5〜6時間程度かかるようです。





2000~3000文字は

2~3時間くらい

調べる必要がある難しいレポートは

5~6時間くらい




2000字の記事は1時間で書けました



ちなみに僕は2000文字のブログ記事を書いた時は最短で1時間くらいでした。

そのときは思いついたことをいっきにどどどーっと書いたのであまり時間はかかりませんでしたね。

やはり、自分が問われた問題に対して知識があったり、興味を持っている分野であれば書くスピードは上がりますね。


7000字の記事を1~2時間で書けました



最近は1~2時間で7000字の記事かけました。



その記事がこちら。






知ってました?時間って増やせるんです。

時間ない人は知っておくとかなり得します。

僕は1日で4時間以上増えました。



また、時間を細分化すると締切効果が働き集中力が鬼上がります。

上の記事では、そのことについても書いてます。

これ知ってるだけでも、かなり、人と差がつけられるはず。



そして、時間の増やし方の記事は、増えた時間を使って書きました 笑


2000文字も書けないときは、幹→枝葉の順で書くといい!



文字数が足りない!という方は、まず全体の大まかの流れを書いて、

その後に、細かい内容をつけたしていくのがいいです。



木で例えるなら、まず木の幹から書き

その後に、枝葉をつけていく感じですね。



最近、ドラマ「ブラックペアン」についての記事を書きました。

嵐の二宮さんが主演で話題のドラマですね。



ブラックペアンの記事の文字数は6000文字以上なんですが、

最初は1000文字くらいだったんです。



でも、その後にいろいろ付け足したら

文字数が6倍以上になりました。



まず、大まかな内容を書いていって

そのあとに細かい内容は追加情報を

書いていったんです。



それだけでも、文字数はかなり増えました。



レポートを書くときも文字数を増やすなら

こういった考え方は使えると思います。



ちなみにその記事はこちら

ブラックペアン(pean)の意味とは!?英語訳と由来はこれ!!





話がそれたので、戻りますね。

ワードについてる文字カウント機能の設定方法




実は、ワードには文字のカウント機能がついているので、レポートを書くときはとても役立ちます。



このカウント機能はまじで便利です。大学のレポートで字数指定されたときなんかは非常に重宝します。





ちなみに、ネットで「文字数」「カウント」と検索すると、文字数をカウントしてくれるサイトがでてきます、

文章をコピペするだけなんで超簡単に文字数を調べられます。



僕はブログ記事の文字数を調べるとき、よく使ってますね。



では、続いて、ワードの文字カウント機能の表示方法についてお伝えします。

文字カウント機能の表示方法

1.ワード画面の1番下にある灰色の細長い部分(ステータスバーというらしいです)にカーソルを移動させます。



カーソルとはマウスで動かす矢印のやつです。



↓こちらがワードの画面です


左下部分を拡大したものがこちら↓


「日本語」「挿入モード」と書いてあるのがステータスバーです。





2.ステータスバーにカーソルを置いた状態で右クリックします。



3.ステータスバーのユーザー設定とかいうのが出るので、その中の文字カウントをクリックします。



4.ユーザー設定を閉じてステータスバーの左側に文字数が表示されていれば完了です。


↓左下に文字数という項目が追加されています。



2000~3000字程度はA4サイズで何枚?



ワードは初期設定時の標準の文字だと、40字×36行で1440文字となります。



なので、
  • 2000字だとA4で1枚半(枚数は2枚)
  • 3000字だとA4で2枚と少し(枚数は3枚)
となりますね。





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レポートを書くなら手書きよりパソコン!


手書きで書くと文字数を数えるのも大変ですし、間違った時にいちいち消したりしないといけませんよね。

しかし、ワードであれば勝手に文字も数えてくれるし、修正したいときもすぐにできます。その上手書きに比べて圧倒的に綺麗にできます。



また、レポートの中には手書きでなければダメなものもあるかと思います。

そういったときは、一度ワードに打ち込んでから改めてレポート用紙にて清書するといいですよ。

先に、ワードで書いておくことで、書いた文字数もわかる上、清書するときも綺麗に書けます。



僕の場合は文書は考えながら書くと、大抵字が汚くなります。

なので、レポートなどの提出物を書くときは大抵ワードで下書きをしていました。

ワードだと手書きより書く、いや打つ?スピードが早いのもいい点だと思います。

大学のレポートでワードは超優良なツールです。


大学生なら絶対身に着けておくべき最強スキル!ブラインドタッチとは?



後はブラインドタッチですね。



ブラインドタッチ習得すると最強なので、

ぜひ身につけておくといいですよ。

作業速度がめちゃくちゃ上がります。







ちなみに、ブラインドタッチというのは、

パソコンで文字を打つ時に、キーボードを見ずに打つ方法です。



パソコンのキーボードってFとJになんかぷちっとしたやつがついてるんですけど、

ブラインドタッチはこのぷちを基準に行います。



ここに、それぞれの人差し指を乗せるんですね。









知らない人からすれば、なにこれ?って感じですが、ブラインドタッチするにはとても重要なものなんですね。



もう少し詳しくいうと、最初のポジションは
  • 左手は、
  • 小指をA
  • 薬指をS
  • 中指をD
  • 人差し指をF
に置きます。


  • 右手は、
  • 小指を+
  • 薬指をL
  • 中指をK
  • 人差し指をJ
に置きます。



で、周辺のキーは近い指で押す感じですね。





ちなみに、ブラインドタッチのやり方は、


  1. キーボードの文字の位置を憶える。
  2. 基準に合わせて指を乗せる
  3. 見ないで打つ


以上です。



なんで、キーボードの位置を憶えないとダメなんですね。

最初は、あいうえお、かきくけこ、さしすせ・・・と

五十音を順番に打ってみるといいですよ。



基本AIUEOはやばいほど使うので、最初に覚えましょう。







あと、ネットで「ブラインドタッチ」「練習」とかで調べると

いろいろでてくるんで、それで身に着けるのがおすすめです。



僕のおすすめは「皿打」です。

このサイトにはかなりお世話になりました 笑

ゲーム形式なんで楽しんで習得できます。





ブラインドタッチは、何度も、反復して覚えるしかないんで、結構しんどいですけど、覚えれば超絶楽になります。

できない人からすると、

文字打つスピードが神がかりますんで 笑



そして、ブラインドタッチできると、「パソコンめっちゃ使える人」みたいな印象を周りに与えることができます 笑





習得するのは大変ですが、できるようになると

作業スピードは2倍以上になります。

極めればそれ以上もいけます。



作業時間が速くなればレポートも短時間で書けますので。遊ぶ時間も増えますよー。

パソコンを使う大学生なら超絶に役立つスキルですので、ぜひ身につけておくことをお勧めします。



ブラインドタッチで大事なのってとにかく反復することです。身に着けたい人は

とにかくやりまくるのがいいです。1ヵ月もたてば体が覚えます。





ちなみに、人が記憶する仕組みには法則性があるのは知ってますか?

脳の仕組みを理解すれば、意図的に記憶力を上げることもできるんです。

その方法を書いた記事がこれ




100点満点で7点しか取れなかった、僕が学年の総合成績で3位をとれたのも、

これのおかげでした。



記憶力上げたい方はぜひ。知っていて損はないです。というか、むしろ知らないと損しますよ。


レポートの2000文字や3000字程度ってどのくらい?オーバーしてもいいの?


レポートで2000字程度と書きなさいと言われたとき文字数の目安はだいたい

プラスマイナス10%です。



つまり、

2000字程度の場合は1800〜2200字

3000字程度の場合は2700~3300文字

となります。



なので、多少はオーバーもしくは少なくても大丈夫ということですね!



程度というのは厳密な基準はないので非常にやっかいですね。

絶対にこれだけ書かなければいけないと明確に決まってるわけではないんですね。



ただし、明らかに指定の文字数より、少なすぎるまたは多すぎる場合はあまり良い印象は与えず、採点すらされない場合もあるので注意が必要です。

普通に考えて丁度いいくらいの文字数が目安です。



どうしても文字数が書けないとか、多くなりすぎるという場合は、最低でもプラスマイナス20%には納める方がいいですね。



※教授によっては上記の範囲内でも少ない!もっとかけ!とか言われるかもしれません。教授の程度の間隔もひとそれぞれでしょうから。その際は教授に合わせて柔軟に対応してください。

~字程度で書きなさいと問われた時の目安文字数

()内は20%の場合です。



1000字程度→900~1100文字(800~1200文字)

2000字程度→1800~2200文字(1600~2400文字)

1600字程度→1440~1760文字(1280~1920文字)

3000字程度→2700~3300文字(2400~3600文字)

4000字程度→3600~4400文字(3200~4800文字)





そして、1番重要なのは文字数ではなく内容であることは忘れないようにしましょう。


まとめ

  • 2000文字程度の場合はプラスマイナス10%の1800〜2200文字書くといい。
  • 最低でもプラスマイナス20%の1600〜2400字は書いた方がいい。
  • ワードの標準設定だとa4は約1400文字
  • 用紙は1.5枚くらい
  • 手書きよりワードの方が便利。
  • ワードには文字カウント機能がついている。
  • ブラインドタッチは身につけておくべし
  • 2000文字書くのにかかると時間は、2〜3時間が標準。止まらずぱぱっと書けば1時間くらい。


僕は大学時代に1000文字書け!といったレポートにあんまり遭遇したことがない気がしますね。

ですが、今はこのブログをやっているので1000文字は書いて当然という領域になりました。

ブログを初めた当初は1000文字とかきつすぎだろ。と思って、実際書いて全然書けませんでした 笑。

しかし、今では1800文字くらいだと、ちょっと少ないなーと思うようになり、文字数の感覚が変化してきた感じます。

人間、不思議なもので何度もやってると慣れるものです。最近は1記事で2000~3000文字レベルの記事をかけていますね。

ちなみに僕のブログで一番文字数が多かったのは、記憶力の上げ方を書いた記事で文字数は6000文字でした。ブログのどっかにあるので探してみてください。

今後は10,000字レベルのものとかも書けたらいいなーとか思ってます。10000字はさすがにきつそう・・・。



最近、9000字突破しました 笑。

やればできるもんだ。



そうそう、レポート書くのがだるい!

というかたはこの記事を見るといいかと。








僕はこれで7000字とかかけました。



たった3つだけですが、

シンプルに強いです。



興味ある方はぜひ。



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