寝る前に妄想する効果とは!?潜在意識を見方につける方法!

寝る前に妄想をするとよい効果があると聞いたことはありませんか?

この、寝る前というのは脳科学的にみるととても重要なタイミングなんです。



もし、忘れたくないことや、覚えたいことがあるのなら、寝る前にそのことを

妄想してみるといいですね。



また、寝る前に妄想したことは潜在意識にはいりやすいとも言われています。

人には自分で操作可能な顕在意識と操作が不可能な潜在意識があるのですが、

潜在意識を見方に着けれると最強になります。



なぜなら、潜在意識は顕在意識の20000倍のパワーを持ってるとされてるからです。

実は、この潜在意識を意図的に味方につけることも可能なんです。





また、妄想をしすぎて寝れなくなった経験もありますよね。人が寝る仕組みから見ると

妄想がエスカレートすると寝つきにくくなってしまいます。その理由についてもお伝えしますね。





ということで今回は、


  • 寝る前に妄想する効果
  • 潜在意識を意図的に見方につける方法!
  • 寝る前に妄想すると寝れなくなる理由
についてお話しします。



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寝る前に妄想する効果とは?

実は寝る前に妄想したことは、潜在意識に入りやすいと言われます。そのため、寝る前に自分の叶えたい願望や目標を妄想するとそれらを達成しやすいと言われます。

これは、脳の記憶の仕組みも関わっているのではないかと思います。人は寝ている時に、その日の出来事を記憶します。

この記憶は、寝る前に覚えたことから遡って行われます。そのため、寝る前に妄想したことは脳に定着されやすくなります。





こういった理由から、寝る前に妄想したこと願望や目標は記憶に残りやすく、潜在意識にも入りやすいのだと考えられます。

潜在意識と対比されるものとして顕在意識があります。顕在意識は自分の意識化にあるものです。

例えば、痩せたいからダイエットする!というのは顕在意識です。自分の意思によって行動していますので。





しかし、この顕在意識はそれほど強いものではありません。

潜在意識に比べてとても非力なものなんです。
潜在意識は顕在意識の20000倍のパワーがあると言われます。



2万倍です。そりゃ勝てるわけないですよね。



痩せたいと思ってもダイエットを続けられない人はたくさんいますよね。

これは、潜在意識の働きによるものです。



潜在意識は無意識化で人の行動を決めています。そして、潜在意識の基本原則は、

安心・安全欲求を満たすことです。





これは、生命の本能ともいえます。

できるだけ、危険なこと、自分の命を脅かすものは排除しようとするんです。

太っている人は痩せたいという願望があります。しかし、ダイエットというのは辛く、ストレスが溜まります。





この、ストレスに潜在意識は反応するんです。

ダイエットはストレスを感じて、不快なものだと認識するんですね。だから、潜在意識はダイエットをやめさせようとします。



そのため、人はこの潜在意識の強力な力によってダイエットを続けられず、結局痩せれないということになります。



しかし、この潜在意識を味方に付けられればかなり強力だと思いませんか?

これまで敵だった20000の軍勢が自分と一緒に戦ってくれるんです。

最強ですよね。

潜在意識を味方につける方法

実は、潜在意識は故意に自分の味方にすることができるんです。

僕は潜在意識を味方につけたことで、毎日勉強することが当たり前になりました。

僕にとって歯みがきと勉強は毎日やって当然の物なんです。





では、なぜ僕が毎日勉強するのが習慣になったかというと、潜在意識の包囲網をかいくぐった方法で勉強したからです。

潜在意識は何を元に動いているかは覚えているでしょうか。

潜在意識は安心・安全をもとに機能しているんでしたね。





つまり、安全・安全を元に勉強すれば、潜在意識は勉強を脅威とみなさなくなるんです。

そして、安心・安全を見たす方法こそが



ハードルを下げることです。



僕は、勉強を習慣化するにあたって
ハードルを鬼下げました。

僕が勉強するときに決めた決まりは、





次の2つです。

・毎日必ず勉強する
・嫌になったらすぐやめる





重要なところは嫌になったらすぐにやめることです。勉強に対して辛い、嫌だと感じると潜在意識がその感情を感知して勉強をやめさせようとします。



潜在意識「緊急事態発生!緊急事態発生!」

脳「なんだ!何が起きた!?」

潜在意識「現在、勉強によるストレスで身体に大きな負荷がかかっている!」

潜在意識「勉強は危険だ!すぐやめさせろ!」

脳「了解した!」

といった感じですね。(これはイメージです)



だから、僕はその潜在意識を回避するために、嫌だと感じたらすぐに勉強をやめるようにしたんです。

そして、これを必ず毎日やりました。

正直、勉強するのは嫌ですけど、1日5分だけとかだと続けられるんです。

毎日、5時間とかだとすぐに嫌になりますけど、5分だけとハードルを下げれば毎日できます。



習慣化においては、3ヶ月は継続することが大事なんですが、これを、達成するためにもハードルを下げることは重要です。

このように、



ハードルを下げることで潜在意識の

包囲網を回避し、さらに毎日継続することで

勉強するのが当たり前の状態となりました。





今では潜在意識が味方についたことで、無意識化で勉強しないと!と思うまでとなりました。

寝る前に妄想すると、潜在意識に入るという話でしたが、随分と横道に逸れてしまいました。

確かに、寝る前に願望や僕は目標を妄想するのも効果はあると思います。しかし、それは受身的なやり方だと思います。





やはり、目標を達成するには行動するほうが早いです。

その時、本来味方であってほしい潜在意識はこちらに刃を向けてきます。しかし、潜在意識の欲求さえ満せば、目標達成のために協力してくれます。





そのために、ハードルを下げることがとても大切なんですね。

あなたも、やりたいけどできない、続けられないといったことがあるなら、ハードルを下げて潜在意識を味方につけましょう。

そうすれば、20000の軍勢があなたの強力な味方となってくれますので。


寝る前に妄想すると寝れないのはなぜ?



寝る前に妄想すると寝れないのは体温が上がるからです。妄想すると頭を使いますし、感情も高ぶって鼓動も早くなります。

そのため、身体の体温が上がりやすくなります。

なぜ、体温が上がると寝れないかというと、人は体温が下がることで眠るようにできているからです。

人の体温は寝起きは低く、その後、だんだんと高くなっていきます。そして、夕方ごろにもっとも高くなります。そして夜になるにつれ体温は低下していき、深夜から早朝にかけてもっとも低くなります。

人は体温が一番高くなる、夕方ごろがもっとも元気な時間帯です。スポーツ選手も夕方ごろに良い記録出やすいそうです。

夕方ごろになると体が良いコンディションになりやすいんですね。あなたも経験的に夕方ごろは元気だと感じることがあるのではないでしょうか。

一方、眠る時というのは体温が低いことが重要です。体温が低いほど睡眠は深くなり、よりぐっすり寝れている状態となります。

このように、体温と睡眠の深さは連動しており、体温が下がるほど眠りの質も上がります。

そのため、夜に体温が高い状態だと夕方ごろに元気になるように、体が活発な状態なんです。

だから、寝る前に妄想をすると寝れなくなってしまうんですね。




まとめ



寝る前に妄想したことは潜在意識に入りやすい
寝ているとき、脳は記憶の整理をしている

意識してやろうとしたことは潜在意識の妨害を受ける

潜在意識は生物の本能である安心・安全をもとに動く

そのため、ダイエットなどの辛いことは続けられないか

ハードルを下げることで潜在意識味方につけることができる

・寝る前に妄想すると潜在意識に入りやすい

・寝る前は願望や目標を思い浮かべる



寝る前に妄想すると寝れないのは脳を使うことで体温が上がるから



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