黒が緑に見えるのはなぜ?原因は疲労と感度?

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スマホを見ていて、黒い文字がなぜか緑色に見えた経験はありませんか?

ネットを、見ていると同じように黒が緑に見えたというかたが結構いました。

色々調べた結果、なかなかこれだという情報が得られなかったので、人が色を感じる仕組みから原因を予測してみました。

その結果、緑に見えるのは、疲労と目の感度が関係しているのではないかと思いました。詳しくは本文をごらん下さい。

今回は、

  • 黒が緑に見える原因
  • 光の三原色
  • 色による感度の違い
についてお伝えします。

黒が緑に見える原因

黒が緑に見える原因は、睡眠不足やストレスによる疲労の可能性が高いです。その理由は、疲労によって目の識別や認識能力が低下することがあるためです。

目の能力が落ちることで、黒色が緑に見えることがあるんですね。



質問サイトで質問してる方の症状からも、疲労と色の見え方には関係はあると思われます。



質問者には以下のような症状がみられています。

・勉強や仕事をしていて、極度の眠気を感じたとき、パソコンの白い背景に書かれた黒文字が黄〜緑に見えた。

・睡眠を2〜3時間しかとってなかったときに、黒色が深緑に見えたことがあった。



続いて光の原理と人が色を感じる仕組みについて見ていきます。


光の三原色と視細胞

光は白く見えますが、実際は3つの色が組み合わさっています。その色はそれぞれ、青・赤・緑です。

これは、光の三原色とも言います。

そして、人の目には、それら3つの色を識別する部分があり、その情報を元に色を判別しています。

その細胞は錐体細胞と言い、3つの種類があります。それぞれ、

青色を認識する細胞
赤色を認識する細胞
緑色を認識する細胞

です。

しかし、睡眠不足などで疲労がたまると、その識別する力が弱まり、いつもと違った色に見えることがあります。



物の見え方はというのは、認識スピードや目の調整能力でも変わるのですが、疲労が溜まるとその能力が低下してしまうんですね。

その結果、人間の目に感じやすい色だけが残り、黒が緑に見えるといった現象が起こります。


色によって見やすさが変わる!?

ちなみに、光にはそれぞれ、波長というものがあり、その違いを人は認識してます。

そして、その中でも人にとって感じやすいのが555nmの波長です。

赤・青・緑の波長はそれぞれ次の通りです。

赤 610〜750nm
青 435〜480nm
緑 500〜580nm

これを見ると、555nmの波長は緑であることがわかります。このことからも、緑というのは人にとって最も認識しやすい色と言えます。

よく、プレゼンなどではレーザーを使うこともあるかと思います。そのレーザーでも、グリーンレーザーはレッドレーザーよりも8倍明るい、などと宣伝されています。

これも、赤よりも緑の方が、人が認識しやすい色だというのが理由なんですね。



このように、色の中では緑が最も見やすい色なんですね。疲労がたまると緑に見えるというのは、色を認識する細胞の能力が弱まり、認識しやすい緑だけが見えてると言えます。



結論としては、

黒が緑に見えるのは、疲労による色の認識細胞の能力低下によるものだと考えられました。

そして、緑に見えるのは、緑が人にとって一番認識しやすい色であるからだと思います。

流れとしては

疲労がたまる
視細胞の能力低下
色の認識能力低下
見やすい緑が見える

という感じでしょうか。

黒が緑に見える場合の対策



黒が緑に見える原因は睡眠不足やストレスなどの疲労なのであれば、対策は休息をとることです。

疲労によって目の異常が起きてるなら、休むことが大切です。

なので、ここでは休息方法について紹介したいと思います。

睡眠不足が原因の場合

睡眠不足の方は結構多いかと思います。実際、僕も睡眠はなかなか取れてないです。

睡眠不足の場合は2つの対策があります。

それは、
  • 睡眠時間を増やす
  • 睡眠の質を上げること
です。

これらを、解決する記事を書きましたのでよければご覧ください。



睡眠時間を増やす方法↓





睡眠の質を上げる方法↓




ストレス

ストレスの場合は、リラックスしたり精神を強化することが大切です。

バラード曲はストレスを減らしてくれます↓





僕は自分に自信をつけたことでかなりストレスが減りました↓


豆知識

人には光を感じる細胞が2種類ある。

それぞれ、

桿体細胞と錐体細胞

桿体細胞は、
・光に対する感度が高い
・薄暗いとこで働く
・色を識別できない

錐体細胞は、
・光の感度が悪い
・薄暗いところでは機能しない
・赤・青・緑の3つの色を識別できる。

明るいところでは、錐体細胞がはたらき、暗いところでは桿体細胞がはたらく。
薄暗いところでは色を識別しづらいのは、錐体細胞が働かなくなるため。なぜかというと、薄暗いところでは、物体から反射する光が少なくなるため、色を認識しずらくなるため。

桿体細胞は1種類に対して、錐体細胞は3種類もある。

また、3つの色の中で最もよく見える色は緑色。

そのため、疲労などで、色を感じる機能が低下すると、最もよく見えやすい緑色が残る。

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