記憶力のよさを仕事に生かす!人の顔や名前を覚えるのが得意ならこれ!

勉強

記憶力がいいならそれを仕事に生かしたいですよね。

やっぱり就職、転職するなら、自分が持っている能力や長所を生かせるような仕事が一番いいですよね。

自分の得意なことが生かせる仕事なら成果も出しやすいはずです。

中には人の名前や顔だけは、なぜかめっちゃ覚えれる!というかたもいるかと思います。

そこで、今回は、記憶力の良さを活かしてできる職業には、どんなものがあるか調べてみました。

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記憶力のよさを仕事に生かすなら何?人の顔、名前覚えるのめっちゃ得意ですという人向けはこれ!

営業、接客

営業や接客は特に人との関係が重要です。そのため相手のことについて記憶しておくことが仕事のできにも直結します。

相手の名前、顔、趣味、嗜好などこれらを憶えておくことで仕事をスムーズに進めることができます。

営業や接客で重要なのは商品よりも人です。

人は感情で行動し論理で納得するので、同じ商品だとしてもその人からなら買いたい!と思うことがあるんですね。

例えば、新発売されたゲームを例にあげてみます。

道を歩いているとまったく知らないおじさんに「このゲーム面白いから買ってみて!」と言われたとします。

そんなときあなたはそのゲームを買おうと思いますか?思わないですよね。

きっと「なにこのおじさん怖っ!意味わからん。」こう思うと思います 笑。

しかし自分と中の良い友達に勧められた場合はどうでしょう。

「これ面白かったよ!買ってみ!」

こう言われた場合少なくとも、少しは買おうかなと興味を持つはずです。

そしてゲームを買う可能性もありますよね。

このように、同じゲームだとしても知らないおじさんから進められるか、友達から進められるかで、商品を買うかどうかに影響します。

その違いは人なんです。

このように、物を売る営業や接客では信用できる人かどうかがとても重要になってきます。

この信頼関係を築くためにかかせないのが相手のことを知るということです。

そしてそのために必要なのが記憶力なんですね。

そのため、営業や接客では記憶力がとても役立つ職業といえます。

ドアマン

ドアマンとはピシッとした制服に身を包み、ホテルの正面玄関でお客様を迎えるスタッフのことです。

主な仕事内容としては、お客様の送迎、車の誘導、館内の案内、警備などさまざまな仕事をします。

特に重要なのが、お客様の情報を記憶しておく点です。

ホテルをよく利用するお客様の顔、名前、会社名、役職、車のナンバーなどを記憶しているドアマンをほど優秀とされます。

こういった情報を記憶しておくことでお客様の満足度が上がり、再度利用してくれることにもつながります。

以前テレビで優秀なドアマンは1000人くらいのお客さんの顔と名前を全て記憶しているというような話を見ました。

これすごいですよね。このようにドアマンは記憶力が非常に重要な職業です。

お客さんの中にはそのドアマンがいるからこそ、そのホテルに行くという方もいるそうです。

やっぱり名前というのはとても大切ですよね。

僕もそこまで話したことがない会社の社員の人から~さんと名前で呼ばれるとうれしく思います。

自分の名前をちゃんと知ってくれてるんだと思いその人にとてもいい印象を持ちますね。

だからこそ優秀なドアマンはお客さんのことをしっかりと記憶しているんですね。すごい!

 

 

記憶力はどんな仕事にも生かせる!

記憶力というのはどんな仕事にとっても使える能力です。人の名前や顔を覚えるにも記憶力は必要です。

名前や顔を覚えられれび相手の人間関係が良くなり、仕事もスムーズに進めることができます。

また、仕事のやり方も早く覚えれるに越したことはありません。

早い段階で仕事を覚えられれば、周りからの評価も上がり、より大きな仕事を任してもらえるかもしれません。

仕事によっては専門用語を覚えなければいけない場合もあると思います。

専門用語がわからなければ会話についていくことすらできないでしょう。そういった用語を覚えるのにも記憶力は必要です。

このように、記憶力は仕事にとって欠かせないものであり、記憶力の高さは大きなメリットとなります。

 

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