5時間睡眠は十分?足りない?短時間睡眠で眠気とるなら〇〇を上げるべし!



毎日、5時間睡眠ってきついですよね。

忙しくて寝る暇がないという方や、 

仕事でくたくたになって帰宅すると、ついついゆっくりしてしまう・・・

そんな方も多いかと思います。



僕の会社は8時出勤なのですが、家からめっちゃ遠いんです。

通勤時間1時間30分です。

なんで、毎日5時30起き。12時くらいにねるので、睡眠時間はほぼ5時間。



そして、朝眠い〜、もっと寝たい~。

あ~会社行かんとこうかなと思います。笑



なのに、前日は、やばー時間ない〜と言いつつ、Youtubeみたり、寝る前にギター弾いたりしてしまうんですよね。



人間ってほんと怠惰すぎ(-_-;)

頭で寝たほうがいいのは分かってるんですけどね。



睡眠時間増やせないけど、なんかいい方法ないか~?

と、思ってました。



そして知ったのが、睡眠の質(しつ)を上げることです。

質を上げると少ない睡眠時間でも眠気がとれやすくなります。



忙しい、社会人にとってはまさに、これだ!という感じですよね。



ただし、いくら質が大事といっても、時間を無視していいわけではないです。

さすがにいくら質あげても3時間睡眠とかはきついです。

でも、5時間ならなんとかいけます。



ということで、今回は、

  • 睡眠の質を上げる方法
  • 最適な睡眠時間
についてお伝えしますね。

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睡眠時間増やせないなら、睡眠の質上げよう!






社会人にとって、どうしても難しいのが睡眠時間の確保です。

残業に飲み会などなど、忙しくて睡眠時間が全然とれない!というかたも多いかと思います。



そんなとき、注目すべきなのが、睡眠の質です。



実は、充実した睡眠をとるためには

睡眠時間に加え睡眠の質が非常に重要です。


睡眠も食事も質が大事



睡眠も食事と同じで、質が大事です。



体によい良質な食べ物をとれば、健康になり、下痢や便秘にもなりにくくなります。

ハンバーガーなどのファーストフードばかり食べてると、やはり、体は不健康になっていきます。



これは、睡眠でも同じことが言えます。

いくら、たくさんの睡眠時間をとったとしても、睡眠自体の質が悪ければ眠気も残りますし、体の疲れもとれません。

だからこそ、睡眠においても質を高めていくことが非常に大切なんですね。



そして、睡眠の質を高めれば短い睡眠時間でも充実した睡眠をとりやすくなります。





本来なら睡眠時間を増やし、質をあげるべきですが、質をあげるだけでも効果はあります。

社会人は仕事があり、残業や付き合いもあるでしょう。結果、寝る時間も限られます。



なので、短い睡眠時間でも毎日元気に活動できるために、睡眠の質を上げるべきなんですね。


睡眠の質を上げる8つの方法



睡眠の質を上げる方法についての動画を取りました↓




↓ブログ記事Verはこちら

[A url=”http://kuririn007.net/archives/2036″]



ちなみに、睡眠グッズ使うと手軽に質上げれます。

僕が実際に使ってみて睡眠の質があがった商品これです。






寝るときつけるだけなので、めっちゃ楽です。



つけてから、前より眠気を感じなくなりました。

いまでは、毎日つけて寝てます。



これ使ってると、頭がすっきりするので、おすすめです。

5時間は睡眠時間として十分?足りない?




結論から言いますと、



睡眠時間が5時間だと少ないです。



以前、アメリカと日本で睡眠時間に関する研究が行われました。



その研究では、

睡眠時間が6時間より少ない、または8時間より長い人は

6〜8時間睡眠の人に比べ病気や死亡のリスクが高いことがわかりました。





~6時間 or 8時間~ → 病気、死亡リスクが上昇↑

6時間~8時間 → 最適





このことから、人にとって最適な睡眠時間は6〜8時間ということになります。



「スタンフォード式 最高の睡眠」においても、最低でも6時間以上の睡眠をとることが良いと述べられています。


短時間睡眠が出来る人とは?



ただし、例外もあって、人によっては最適な睡眠時間が、6-8時間ではない場合もあります。

なかには6時間未満の短い睡眠時間で十分だったり、8時間以上寝ないと眠り足りない体質のひともいます。

このように、短い睡眠でも問題なく生活できる人をショートスリーパー。

人より長い時間寝ないと睡眠不足となる人をロングスリーパーといいます。



しかし、ショートスリーパーやロングスリーパーは全体の中で10-20%以下と少なく、80-90%の人は6-9時間の睡眠が最適とされています。



そして、ショートスリーパーかどうかは遺伝子できまるとされています。

つまり、両親などが短時間睡眠であれば、その子供も短時間睡眠が可能ということになります。



しかし、そういった方は非常にまれなケースのため、多くの人は短時間睡眠はできない可能性が高いです。



そのため、短時間睡眠の遺伝子を持っていない人が、無理に睡眠時間を減らすと、睡眠不足となります。そして、短時間睡眠を続けると体へのダメージがどんどん蓄積してしまうんですね。



最近では、短時間睡眠を可能にする睡眠法などがありますが、それらも科学的な根拠がなくデメリットが大きいです。



やはり、睡眠時間は6~8時間程度はとる必要があるということですね。



僕自信も普通のタイプっぽいです。



睡眠時間5時間だと眠いんで。



そして寝すぎると体がだるいです。
最適な睡眠時間には3つのタイプがあり、すでに紹介したショートスリーパー、ロングスリーパー。

そして、多くの人が当てはまるバリュアブルスリーパーがあります。

それぞれのタイプによって最適な睡眠時間は異なります。

睡眠時間の3つのタイプ






1.ショートスリーパー 5-10%
理想の睡眠時間:6時間未満

2.ロングスリーパー 5-10%
理想の睡眠時間:9時間以上

3.バリュアブルスリーパー 80-90%
理想の睡眠時間:6-9時間



このことから、多くの人にとっての最適な睡眠時間は6-9時間であることがわかります。

研究では6ー8時間でしたね。境目は曖昧ですが、

7時間±1程度が理想的ということですね。



また、最適な睡眠時間には個人差があるので、6-9時間の中でも人によっては7時間が良かったり、9時間がよかったりします。

そのため、自分に合った睡眠時間を見つけることが大切になります。



結局は、ここに落ち着くんですね。

最適な睡眠時間の基準とは?




最適な睡眠時間の基準は

日中に眠気があるかどうかです。



起きてから4時間後に眠気がある場合は睡眠が不足している可能性が高いです。



起床4時間後は脳が最も活発な時間とされているため、この時間に眠気がある場合は睡眠が足りていないと言えます。

また、頭がぼーっとしたり体調の具合でも睡眠が十分とれているかの基準となります。

日中の眠気、集中力の低下、体調の悪さなどを感じる場合は睡眠時間を多くしたり、少なくしたりして最適な睡眠時間を見つけることが大切です。



僕もそうですが、大抵の場合は夜更かしによって睡眠時間が少ないことが、原因である場合が多いです。

睡眠時間が少ないと思う方はいつもより早く寝るなどして、寝る時間を伸ばしてみるようにしましょう。



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睡眠時間が5時間で目が覚めるときの対処法

なかにはもっと長く寝たいのに睡眠時間が5時間で起きてしまうという場合もあるかと思います。

その対処法について書いた記事はこちらです↓

[A url=”http://kuririn007.net/archives/1401″]

僕が5時間睡眠では不十分だと思う理由

僕は5時間の睡眠はやはり短いと感じます



その理由は現在の僕の睡眠時間が5時間であり、朝方眠たいからです。



睡眠時間が5時間だと眠気があって、起きた後ももう少し寝ていたいなと感じます。

僕は現在、社会人ですが、通勤に1時間30分かかるので、睡眠時間を確保するのがなかなか難しいんですね。



そのため、今は寝ている時間は5時間、長くても6時間くらいしかとれないですね。


僕が5時間睡眠でスッキリ起きるためにやっていること



そこで、僕は今意識しているのが睡眠の質を上げることです。

現在は睡眠の質を高めつつ5時間睡眠を実践しています。



睡眠では寝る時間も大切ですがそれに加えて

睡眠の質が非常に大切です。



質を上げることで睡眠時間が短くても満足の行く睡眠をとりやすくなります。

意識して質を上げたことで同じ5時間睡眠でも前に比べると眠気は減っているように感じます。

眠気自体はありますが、頭のさえ具合はまあまあで70%ぐらいはちゃんと働いているような印象です。

数ヶ月前は睡眠時間が3時間や4時間だけのときがありましたが、あの時はかなりきつかったですね。



注意力も散漫でまったく集中できませんでしたし、眠気が半端なかったです。僕の中では最低ラインは5時間くらいだと思います。

それを切るとちょっと辛いですね。睡眠の質を上げて5時間なら仕事にもそれほど支障がないレベルだと思います。

でも少し眠気は感じるので理想としては、もう1時間増やして6時間くらいは寝たいですね。





個人的な意見ですが、それぞれの睡眠時間としては
  • 1-2時間→論外
  • 3-4時間→かなりきつい
  • 5時間→質を高めればいける
  • 6時間→これぐらいは寝たい
  • 7-8時間→理想はこれ
こんな印象ですね。

社会人になるとどうしても時間の制限があるので睡眠の質を上げることがとても重要ですね。

また、できるかぎり睡眠時間を確保するようにすべきだと思います。

寝不足だと仕事のミスにもつながりますし、特に車を運転する場合はとても危険なので、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。


最後に

睡眠の質を上げるには深部体温を急激に下げること、メラトニンの量を増やすことが大切。

具体的な方法は寝るお風呂は1時間に電気を消して入ることや寝る前は部屋を暗くして過ごすなどがある。



普通の人にとって睡眠時間が5時間は少ないです。一般的な人の睡眠時間は6-9時間くらいです。

ただし、例外もあり短眠でも大丈夫な人や人一倍寝ないとだめな人もいます。

睡眠不足かの判断基準は起床4時間後に眠気があるかどうかです。



また、頭がぼっーとしたり、集中できないなどが起こる場合も睡眠が不足していると考えられます。

当ブログでは僕が睡眠に悩んでいたことから、睡眠に関する記事をメインでかいています。

睡眠の質を上げたい、寝つきを良くしたいなど睡眠について悩みを抱えている方に役立つ内容となっていると思います。






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関連記事

5時間睡眠で勉強するのはどうなの?

テスト前や受験を控えているのであれば、睡眠時間を削って勉強することもありますよね。

実際のところ睡眠時間を削って勉強するのはいい方法なのでしょうか?

実は、睡眠というのは記憶の定着に必要なものです。

そのため、睡眠が不足すると勉強したことも記憶に残り辛くなってしまいます。

こういったことから睡眠時間はできるだけ削らない方がいいですね。

日中に眠気が起こらず、勉強に支障が出ない程度の睡眠を取るのが最適と考えられます。

ちなみに、勉強において重要な記憶力は誰でも上げることができます。



そのために、知るべきなのが

脳が記憶する仕組みです。



脳が記憶する仕組みに基づいた勉強をすることで、少ない労力で効率的に記憶することができるようになります。



その方法について書いた記事はこちらです⬇︎

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「勉強してもすぐ忘れる」

「そもそもやる気がおきない」

「すぐスマホをいじってしまう」

「気づいたらヒカキンの動画を見てる」

 

これはまさに昔の僕のことです。

僕は中学生のころめちゃくちゃ頭が

悪かったんです。

 

特に英語がひどくて29点

とかでした 笑

公民は7点でしたね。

10点満点でなく、100点満点です。

 

そんな僕が高校に上がり、

家庭科のテストでクラス

1位の点数をとりました。

 

そして、総合成績でも3位をとり

その成績をいかして、

受験をせずに指定校推薦で

大学へ進学しました。

 

現在では、会社帰りの電車の中で

3000字以上の文章をぱぱっと

かけるまでになりました。

 

最近は栄養に興味がでてきて

タンパク質について調べまくりました。

 

さらに、勉強が嫌なものから

面白いものへ変わりました。

 

だから、今はどんどん知識を

いれまくっています。

 

勉強ができないとか

嫌いだと感じるのは

あなたがダメなのではなく

あたりまえといえます。

 

 

それは、「知らない」からです。

もっといえば「人間を知らない」からです。

 

「知らない」というのは本当に恐ろしいことです。

 

知らないだけで、何時間勉強しても

すべて忘れるということがおこります。

 

知らないだけで、やる気が起きないのは

自分がだめなんだと自己否定しつづけます。

 

知らないだけで、非効率な勉強のやり方を

ずっとやり続けいつまでも成績があがらない

ということが起こりえます。

 

しかし、知るだけで

頭はよくなりますし、

理解度もあがります。

 

記憶力もあがります。

勉強が面白くなるんです。

 

勉強が面白くなったらまじで

最強です 笑

 

やる気を起こすにも

記憶力を上げるにも

覚えたことを定着させるにも

 

すべて、原則があります。

本屋で売ってる勉強法の本では、

ただ勉強の仕方だけが

書いてあるだけでほとんど役に

たちません。

 

特にテクニックに偏ってるので、

使える場面が少なすぎます。

 

そして、体系的にまとまっていないので

結果がでずに読まなくなります。

 

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3つすべてを総合することで初めてその

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ちなみに、これは根源的に

僕が師としている学生起業家の

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その方は、一般企業を

コンサルするほどのスキルを

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その方の思考が学べるに

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記事は公開をやめる可能性も

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その瞬間を逃すと気付いた

時にはもう、得られないそんな

ことがこの世界では日常茶飯時です。

 

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これをつけましょう。


 

昔の僕は超ダメ人間でした。

 

人前での発表では過呼吸になり

声が震えてしゃべれない。

 

英語のテストは29点。不登校、人見知り。

コミュ症、ネガティブ、マイナス思考。

僕は頭脳、メンタルともに終わってました。

 

そんな、僕が「知った」たったそれだけで

本当に人生がかわりました。

 

 

まずはこちらの動画を見ていただきたいと

思います。自分で聞き返してめちゃくちゃ大事な

こと話してるな~と思いました。

 

 

情報には重要度があります。

しかし、今は情報がありすぎて、

それが隠されている状態です。

 

だから、重要な情報を判断し

引き上げる作業が必須です。

しかし、それも情報を持たざる者には

できないという現状。

情報がないと重要かどうかの判断が出来ないんです。

 

僕は、偶然その情報をを持つ人から

学ぶことができました。

 

僕は断言できます。

情報・知識は人を変える。人生を変える。

ということを。

 

だから、知らないのは

本当にヤバいです。

 

自分が嫌いで、自信がなかった

僕が自信をもてました。

 

これも、知識を得たからです。

 

これは、誰でもできます。

僕でさえできました。

 

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