インフルエンザって1日で熱は下がるの?すぐ解熱する理由とは?

インフルエンザ

 

38度以上の高熱が出たにも関わらず1日で熱が下がった。そんな時はインフルエンザなのか疑問に思いますよね。

すぐに熱がさがったらなんか大丈夫そうな気がしますよね。実際のところ、インフルエンザにかかったときにすぐ熱が下がることはあるんでしょうか?

そこで今回は、インフルエンザは1日で熱が下がる場合があるのか?について調べてみました。

また、なぜ1日で解熱するかの理由についてもお伝えしたいと思います。

 

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インフルエンザは1日で熱が下がることってある?


 

結論から言うと、インフルエンザでも1日で熱が下がることはあります。

 

熱が出るのは、体が免疫を高めることで、ウイルスを倒そうとしているからです。そのため、体の免疫機能が高ければ1日で熱が下がることもあります。

逆に免疫力が弱いために、体の免疫が対抗できななり、すぐに熱が下がってしまう場合もあります。

インフルエンザウイルスは消滅するまでに7〜10日程度かかるため、熱が下がってもウイルスが再活動し始める可能性があります。そのため、解熱した後も注意が必要です。

 

 

熱が下がったら外出していい?

インフルエンザにかかった場合は、熱が下がったとしてもすぐに外出しないほうがいいです。

学校保健安全法という法律ではインフルエンザを発症してから5日間かつ、解熱してから2日間は外出を控えることとされています。

 

これは、インフルエンザが完治するまでには5日くらいかかるとされ、それまでは体内にインフルエンザウイルスが残っているとされるからです。

体調がいいからといって外出してしまうと他の人に移してしまう可能性がありますし、ぶり返しの危険もあります。そのため、1日で熱が下がったとしても、できる限り家で安静にしてるのが望ましいです。

再発熱はどのように起こるの?

インフルエンザは高熱が出て解熱した後に、再発熱するケースがあります。一般的には2〜3日の高熱が出た後、37度程度に解熱し半日〜1日たってから再び発熱します。

再発熱の主な流れ

高熱(2〜3日)→解熱(半日〜1日)→再発熱

また、抗ウイルス薬を飲むと熱が下がり、飲み終わると発熱する場合もあります。

このような、ぶり返しの多くは0〜15歳の子供に見られますが、大人でもぶり返すことはあります。このような、ぶり返しの可能性があるため発症後5日間を経過、かつ解熱後2日(幼児は3日)は外出しないこととされているんですね。

 

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ぶり返しが起こりやすい人とは?

 

ぶり返しが起こりやすい人とは、
  • 熱が出てもすぐ解熱した
  • 最初の発熱が高熱でない
  • 37度の微熱が続く
と、このような人です。

熱が出るのは体の免疫機能が働きインフルエンザウイルスを倒すためです。そのため、上にあげたような人は免疫機能があまり、働いていない状態となっています。

 

そのため、体内にウイルスが残っている可能性があり、そのウイルスが再度活動することで再発熱するということなんですね。

 

子供の場合は、大人に比べて免疫力が弱いためこのようなぶり返しが起こりやすくなります。

再発熱したときの対処法

熱が再度上がってきた場合は、水分をとり安静にしておきましょう。水分はポカリスエットなどのスポーツドリンクが適しています。また、脇や首などを冷たいタオルなどで冷やすといいですね。首や脇などは大きな血管が通っており、効果的に体を冷やすことができます。

合併症に注意

再発熱してからなかなか熱が下がらない場合や、症状が悪化していく場合は肺炎などの合併症の可能性があります。そのため、自宅で療養するのではなく早めに病院で診てもらいましょう。

まとめ

インフルエンザでも1日で熱が下がる場合はあるんですね。

熱が出るのはインフルエンザウイルスを倒すための体の免疫によるもので、免疫の強さによってはすぐに熱が下がる場合もあります。

インフルエンザは治るまでに7〜10日程度かかります。そのため、熱が下がっても、体内にウイルスが残っている可能性があります。

なので、熱が下がっても再発熱する場合があるので注意が必要ですね。

 

僕も前にインフルエンザにかかったことがありますが本当につらいですよね。頭はがんがんするし、熱は出るしでもう大変です。

熱がでると、もう何をしてもしんどいが嫌ですね。暇なんで本とか読んでも全然頭に入らないんですよね。

ここ数年はなんとか、予防接種をしてないですけどかからずに済んでますね。

今年もなんとか乗り切れればいいな~。

 

 

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