夜寝るのがもったいないのは病気?鬱?心理学的視点から考察してみた!

夜になると寝るのがもったいないと思う日ってありますよね。そんな日はついつい夜更かししてして遅くまで起きてしまいますよね。今回は、寝るのがもったいないと思う心理はどういったものかについて書いていこうと思います。



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夜寝るのがもったいないのは病気?鬱?

寝るのがもったいないと思うには、何かしらの理由があるはずです。もったいないと感じる何かがあるからこそもっと起きていたいと感じるのだと思います。

僕が考えるに、寝るのがもったいないときは希少性の原理が働いているのではないかと推測します。

希少性の原理は心理学の用語です。人は希少なものに心を動かされ、行動するとされています。

例えば

・20食限定のラーメン
・初回限定版
・残りあと3つ!

などなど、きっとあなたもこういった言葉で、商品などを買ってしまったことなどがあるのではないでしょうか。

購入までには至らなかったとしてなんとなく、こういった言葉には惹きつけられてしまいますよね。

この、希少性は人が行動する上で重要な概念です。なぜ人は希少なものに心を動かされるのかというと、その機会を逃すともう二度と手に入らないかも・・・と考えてしまうからです。

つまりは、手に入るタイミングを失いそうになることで、そのタイミングにおける価値がより高まるということです。

手に入らなくなるという損失を避けるために、人はそれらを得ることでその損失を防ごうとするんですね。

では、この希少性が寝るのがもったいないとどのようにつながるのかを考えていきたいと思います。


稀少性と寝るのがもったいない心理との関係とは

僕自身も夜中になるとなんか寝るのがもったいなくて、もっと遊んでいたいと思うことがあります。

寝るのがもったいと感じるということは、寝る前というタイミングにおいて、その時間にしか手に入らない何かがあると考えられます。

日中に起きている時には得られないものです。

そして、僕は寝ることによって損失して、
しまうものを考えてみたところ以下の4つのものがあると思いました。

それは、


  • 静かな環境と独特の静けさ
  • 人と違うことをしている高揚感
  • 集中力
  • 時間の制限

寝ることで失ってしまう4つのもの

静かな環境と独特の静けさ

夜中というのは異様なくらいに静かで、日中では感じられない独特の静けさが感じられます。基本的に夜中というのは人が活動する時間ではないので、普通の人は寝ている時間です。家族がいればみんな寝静まっています。家の中は静まりかえり、物音1つしません。そして、聞こえるのは外で鳴いている虫の音だけ。

こういった、独特の空気感というのは夜中にしか味わえないものです。僕も深夜12時とかになるとこういった静けさを感じて、しみじみとします。こういったものも1日のうちで寝る前ににしか得られない希少性的なものだと思います。

人と違うことをしている高揚感

なんとなく、人が寝ている時に起きてるのって嬉しく感じますよね。他の人とおれ、わたしは違うんだぜ的な感情でしょうか?この、人と違うことをするというのは、結構ワクワクするものだと思います。優越感なども原因かもしれません。

このように、本来人が寝ている時間に起きているというのも寝る前にしか感じずらい希少性の高いものだと思います。

集中力

日中の学校に行っている時間とかって集中力が高まることってなかなかないと思います。入ってくる情報が多いから気が散るのもあるかもしれません。それに比べると、なぜか夜中になるとやたら集中力が上がりますよね。これは本当に不思議ですよね。僕の場合夜中は集中力が高くなるので勉強の効率がやたら良くなることがよくありました。

夜中の時間だけ集中力が高まるのも限定的なものなので希少であると言えると思います。

時間の制限

夜中というのは、起きたいけど寝ないといけないという考えを誰もが持っていると思います。この考えによって無意識的に、自分の中で時間の制限を作っているのだと思います。

例えばあと1時間だけ起きていようとか、夜中の3時になったら寝ようなどです。こういった時間制限があると、その時間は貴重なものであると感じます。

心理学でいえば締切効果というのですね。締切があればその時間までは頑張れるというやつです。



このように、夜に寝ることによって4つの希少的な事柄を手にすることが可能だと思われます。しかし、寝てしまうとこれらのものは得られません。

つまりは寝てしまうとこの4つの希少的なものを手にするタイミングを逃してしまうということです。機会損失ですね。

本来、寝ないことで得られるはずだったものが寝てしまうとことで得られなくなる。だからこそ、早く寝ることがもったいなく感じてしまうんですね。

もったいないと感じる心理は、行動を起こさないことによる損失によって起きます。

そのため、寝るのがもったいないと感じるのも何か失うものがあるからこそもったいないと感じると考えられます。

今回は僕が考える4つの希少的なものの例をあげましたが、人によって希少に感じる何かが他にもあるかも知れません。

まとめ

寝るのがもったいないと感じる心理は

希少性の原理だと推測される。

人はその時しか手に入らないと感じたものに、心を動かされる。

寝る前の時間において、その時間を逃すと手に入らない希少的なものがある。


  • 静かな環境と独特の静けさ
  • 人と違うことをしている高揚感
  • 集中力
  • 時間の制限

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