アメリカの卒業式で見かける四角い帽子!名前や由来を解説します!



アメリカの大学の卒業式でよく見る、四角い帽子の名前はなんというのでしょうか?海外ドラマなどでよく見かける卒業式風景。その中には、日本とは違う変わった風習があるのですが、お分かりですか?そう、みんなガウンと四角い帽子を被っていますよね。今回は、アメリカの卒業式に欠かすことのできない、この「四角い帽子」について紹介していきます。



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アメリカの卒業式では定番!四角い帽子の名前や由来とは




海外の卒業式というと最初に思いつくのが、みんな同じガウンと四角い帽子を身に纏い、涼しげに整列している風景ではないでしょうか。このガウンと四角い帽子をセットにして、アメリカでは「Cap and Gown」と呼びます。このような服装をするようになったのは、欧米、特にイギリスからの影響を強く受けた為だと言われています。
さきほどから四角い帽子と呼んでいるこの帽子ですが、正式名称を「モルタルボード」といいます。ガウン同様、近年では卒業式の際に用いられるものとなっていますが、昔は学校の制服として着用されていました。

モルタルボードに吊るされたタッセルってなんだろう

「タッセル」と言われてもピンとこない方が多いと思いますが(私も知りませんでした)、モルタルボードから吊るされているストラップのような装飾品のことです。タッセルには卒業年度のチャームを付けたり、学部専用の色をしたタッセルを身に着けるのが一般的です。そのため、その学生がいつの年度の卒業で、どの学部の学生なのかが一目で分かります。
また、タッセルには変わった風習があります。それは装着する場所です。卒業式は毎年催されるため、自分が卒業しない年度の式も出てきます。その際に、在校生はタッセルを「左側」に、卒業生は「右側」に着用する風習が一部で行われることがあります。

ハット・トスは本当にやっているの?

海外ドラマなどを見ていると、卒業式終盤で学生が一斉にモルタルボードを宙に投げる「ハット・トス」を行う場面をよく目にします。こちらのハット・トス、現在ではあまり行われていないようです。その理由として、モルタルボードの形状を見ていただければお分かりになるかと思いますが、正方形の形をしており、先端が突き出しています。そのため、ハット・トスで投げたモルタルボードが当たり、怪我をすることがあるようです。
また、大勢が一斉にハット・トスを行うので、自分の帽子がわからなくなる等のトラブル防止の意味合いもあると言われています。
よくよく考えてみると、あんなに大勢で投げるのですから誰かに当たってしまいます。せっかくの卒業式なのに、怪我なんてしたら可哀そうですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?国が違えば文化も様々で、元々イギリスから伝来したこの仕来りも、今ではアメリカ文化の一つとなっています。
日本ではあまりモルタルボードを見かける機会はありませんが、キリスト教系の学校では、卒業式に着用されることがあるようです。
「日本でもガウンと帽子被れるんだ、いいな~」なんて感じてしまう筆者ですが、「Cap and Gown」で卒業式を迎えたい方は、そういった学校をリサーチするのもいいかもしれませんね。



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