800字程度はどのくらいかけばいい?最低何文字?小論文の書き方!



800字程度っていわれてもどれくらい書いたらいいのかわからないですよね。

そもそも、程度というのがよくわからない思います。なので、程度が一体

どれくらいかけばOKなのかを調べてみました。



また、800字程度の小論文を書こうと思ったらまずワードで書きますよね?

でも、ワードで書くと字数がどれくらいかわからないと思います。

せっかく書いても、字数不足だったりオーバーしてしまっては、書き直すのも面倒ですよね。

そこで、今回は800字程度をワードのa4で書くときどれくらいなのかを調べてみました。

というか、ワードには文字数を数えてくれる超便利機能があるので、それ使うと一発で文字数がわかります。その方法についてもお伝えしますね。



また、小論文っていざ書こうと思うと、なかなか思うように書けないと思います。

実は、小論文には型があるんです。テンプレですね。

この型を知ることで、小論文も比較的書きやすくなります



今回お伝えする内容は、


  • 800字程度はワードのa4だとどれくらいかけばいい?
  • 800字程度の程度ってどれくらい書く?
  • 小論文が書けないときは型を知るべし


についてお伝えします。



ところで、あなたは小論文を書くとき

「やるぞー!」とテンションMAXでしょうか?



それとも、

「マジでだるいわ〜」とテンション0でしょうか?



おそらく、小論文好きの変人を除けば、

テンション0の人がほぼ大多数でしょう。



実は、このテンションは意図して

起こすことができるのは知っていますか?



僕は、これを知ったことで

100日以上1日も欠かさずに勉強を

続けることができています。



もう、ずっとやり続けてるので何日連続

かもわからなくなりました 笑

おそらく、半年くらいかと。



実際は、欠かさず勉強をやっているというよりは、

勉強をやらないと気が済まない、

という状態に近いです。



まあ、これは習慣化の知識も組み合わさった

結果ではありますが。





で、僕は、このテンション上げの知識を慶應生から教わりました。

知ってから、びっくりするくらいに

いろんなことが、できる、できる。

出来すぎてビビりました 笑



気になるその方法は

・・・

また、最後にお伝えしますね。



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800字程度の程度ってどれくらい?




レポートなどで~程度で書きなさいと指定されたときに、いったいどのくらい書けばいいのかというと、指定された字数のプラスマイナス1割程度です。

つまり、800字程度の場合は1割が80字なので720~880字くらいで書くのが丁度いいということですね。



600字なら±10%で540~660文字、±20%で480~720文字ですね。





ちなみに、字数は極端に少なすぎたり多すぎたりすると減点の対象になります。

字数が少ないと知識が不足しているとみられますし、逆に多すぎると文章をまとめる要約力がないと見られてしまうんですね。



字数が多いのは一見いいように感じるのですが、実は評価が落ちてしまうんですね。

「とりあえず、たくさん書いとけば評価もらえるはず!」と書きすぎると、逆にマイナス評価の対象となってしまうので注意が必要です。

~程度と指定された時は指定された字数の±1割以内に収まるようにしましょう。最低でも±2割に収めるとよいですね。


800字程度はワードのa4だとどれくらいかけばいい?



ワードの初期設定の文字の大きさだと、文字数は1440文字です。

半分だと720文字。



なので、800字程度はa4の半分より少し多いくらいです。



でも、これだと曖昧ですよね。



そこで、役立つのがワードについてる文字カウント機能です。

設定方法はこちら


ワードの文字カウント機能の設定方法



1.ワード画面の1番下にある灰色の細長い部分

(ステータスバーというらしいです)にマウスで矢印を移動させます。

ステータスバーには「日本語」「挿入モード」「100%」などの表示がありますので、見つからない方は確認して見てください。

2.ステータスバーに矢印を置いた状態で右クリックします。

3.右クリックすると、ステータスバーのユーザー設定とかいうのが出るので、その中の真ん中のちょい上くらいにある文字カウントをクリックします。

4.ユーザー設定を閉じてステータスバーの左側に文字数が表示されていれば完了です。



字数が分かれば次は文を書いていく段階です。

ですが、いざ小論文を書こうと思っても何を書けばいいのか悩んでしまいますよね。

そこで次の章では小論文の書き方のコツについて紹介しますね。

小論文が書けない時は型にあてはめる!


小論文には書き方の基本方式、いわゆるがあるのでそれにあてはめて書けば比較的楽に書くことができるようになります。テンプレというものですね。

小論文では、問われたことに対して自分の意見を述べるとともに、その根拠を提示して相手を納得させることが目的です。
自分の意見+理由(根拠)
小論文のポイントは自分の意見に対する理由を示し、論理立てて説明する点にあります。

そのため、論理性や説得力の高さに重点がおかれます。基本的な書き方の構成は次の通りです。
序論→本論→結論
それぞれをより具体的に言うと次のようになります。

序論

・問題提起と自分の立場の主張

本論

・自分の意見とその根拠の提示

結論

・全体をまとめ、再度自分の立場を主張

例題の紹介

ここで、一例として「インターネット」について考えてみます。

序論

初めに問いの論点を見つけます。

今回は「情報を集める場合にインターネットを活用すべきかどうか」について書いていくこととします。

問題提起

「インターネットの情報は信憑性が低いため情報収集には適さないといわれるが本当だろうか?」

立場の主張

「私は情報収集の手段としてインターネットを活用することに賛成である。」

本論

「なぜなら、インターネットにある全ての情報の信憑性が低いわけでなく、正しい情報のみを取捨選択すれば信憑性の高い情報が得られるからである。」

結論

「よって私は正しい情報を取捨選択すれば信憑性の高い情報が得られるため、インターネットを情報収集の手段として活用することに賛成である。」

再度流れを確認してみますね。

まず序論で与えられた問いに対する論点を示します。問いがすでに賛成か反対で答えられる場合は、自分で論点を考える必要はありません。

次に論点に対する自分の立場を示し、その根拠を述べます。

最後に、全体をまとめ自分の立場を主張します。

非常にざっくりとしていますが、基本的な流れは上に示したようになります。この型を覚えておけば、何を書いていいかわからないということはなくなると思います。


最後に

小論文では字数は最低限の条件であり、できてあたりまえの部分なので確実にクリアするようにしましょう。

そして最も大事なのは文字数ではなくて内容であることを理解しておいてください。

小論文で求められるのは論理立てて自分の意見を主張し、相手を説得できるかという点にあります。

この小論文の目的を忘れずに書くよう心掛けてくださいね。



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慶應生から学んだ3つのテンション上げ方法



冒頭で紹介した、テンション上げ方法ですが、

これは、「人の脳の仕組み」から導き出された

方法です。



人の仕組みということは、人でありさえすれば

誰でも効果が出る方法ということです。



実際、僕は文章を書くのが超嫌いでしたが、

これを知ってから1000字とかかけるように

なりました。





僕は元々文章を書くのが苦手でした。

学校の夏休みの宿題ででた800字の

読書感想文を書くのにめちゃくちゃ苦労してました。



もう、文章書くのが嫌いで

作文、感想文のたぐいが嫌で嫌で

仕方ありませんでした。



そんな、僕でも今では10000字を越える

文章をかけるようになりました。



その、もっとも根底にあるのがこの

テンション上げの知識です。



また、この情報を知ったら、

僕はなぜか「自分に自信がつきました」



「なんで、テンション上げて自信がつくの?」

と疑問に思うかと思います。



その理由は、テンションをあげると、

単純に回数をやりまくれます。

その、結果普通は難しいと思われることが

普通にできてしまいます。



そして、成功したという体験が積み重なって

自信が生まれました。



回数をこなすというの、案外きついものです。

おんなじことを繰り返すわけですから。

でも、反復というのが何かを習得するには

一番いい方法であるんです。



例えば、自転車。

あなたは、自転車に初めて乗ったとき

1回で乗れるようになったでしょうか?



違いますよね。



僕も、そうですが何度も何度も繰り返し

練習してようやく乗れるようになりました。



時には、こけて膝を擦りむいたりしながら

苦労して乗れるようになりました。



文章書く時とかも、これと同じでたくさん書けば

慣れてかけるようになるんです。



でも、多くの人ができないのはこの

たくさん書くのができないからです。



その理由は、反復は辛いからです。



でも、僕はその反復ができます。

なぜなら、意図してテンションをあげる

知識を持ってるからです。



僕がブログ記事を100記事、300記事と

重ねてこれたのも元はと言えば

テンション上げの知識があったからです。



逆に僕はこれを知らなければ

1記事書いて「もういやだ〜」

となっていたことでしょう。



このように、今回お伝えする方法は

超文章嫌いの僕が10000字とか

かけるようになった方法です。



文章に限らず僕の実績の

根底には全てこの知識があります。



それだけ、重要な知識です。





知った方がいいではなく

知るべき知識です。



知らずに何も達成できない人

知って数多くの実績を積める人

あなたはどちらになりたいですか?





テンション上げて無双したい方はこちら

テンションが上がらない人必見!慶応生から学んだやる気出し方法3選!!



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しかし、学校で教えてくれるのは
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そのhowとは何かと言うと・・・

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