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知らないだけで損してる!!記憶力がいい人と悪い人の違いとは?

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僕は昔、記憶力が悪すぎました。そのため、勉強が全然できず、中学校のテストはいつも赤点でぼろぼろでした。

しかし、最近になって自分で意識的に、記憶力を高められるようになりました。

なぜかというと、それは記憶力の上げ方を知ったからです。

 

記憶力がいい人と悪い人の違いは、そもそもの記憶の仕方にあります。

 

どういう方法で覚えるかによって、記憶の定着率というのは驚くほど変わります。

僕は実際に記憶を高める方法にそった勉強をしてみて、その威力に衝撃を受けました。

今回は記憶力がいい人と悪い人の違いについて、生物の用語の記憶方法で紹介します。

 

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記憶力がいい人と悪い人の違いは?その差は脳ではなくやり方!

冒頭でも言いましたが、記憶力がいい人と悪い人の違いは、

 

記憶の仕方です。

 

どのように記憶をするか、それによって記憶の定着率は大きく変わります。

 

なので、記憶力がいい人は記憶が定着しやすい方法で記憶をしていて、

記憶力が悪い人は記憶が定着しにくい方法で記憶をしているだけなんです

 

つまりやり方を変えるだけで記憶力は

あげられるということです。

 

脳には記憶が定着する仕組みがあり、それに従った方法をすれば記憶力はあがります。

 

そのため記憶力を上げるためには

脳が記憶する仕組みを知ることが

大切なんですね。

記憶力を上げる基本的な流れは

理解して、反復して、実践することです。

 

まずは、覚えたい内容を頭で理解します。そして理解した内容を反復します。

最後に覚えた内容を問題などを解いて身に着けます。これが基本の流れです。

それでは次の章では、記憶力がいい人と悪い人の勉強の仕方について紹介しますね。

 

記憶力がいい人と悪い人の勉強の仕方

記憶力がいい人と悪い人ではそもそもの勉強の仕方が違うんです。

今回は例として生物の用語を記憶する場合を考えてみます。

 

生物にもいろんな用語がありますよね。

 

ミトコンドリア

葉緑体

 

こんなのですね。

全部細胞系ですね。

とっさに思いついたのを書いてみました。

ミトコンドリアはよくミトコン、ミトコンって呼んでましたね。懐かしいですね。

違いその① 理解してるかどうか

記憶力がいい人は・・・

用語の意味を理解している

 

記憶力が悪い人は・・・

用語の意味を理解していない

 

 

記憶力のいい人と悪い人では用語を覚えるときに違いがあります。

記憶力の悪い人はミトコンドリアという用語をそのまま覚えます。

ミトコンドリア、ミトコンドリア、ミトコン、ミトコン・・・よしっ覚えた!という感じです。

もしくは、ある問題があってそれの解答がミトコンドリアだった場合、その問題と答えを丸暗記します。

 

問1 ~とは何か。 答え. ミトコンドリア

これを丸暗記するんです。

 

これらはすぐ忘れる典型的な例ですね。なぜ忘れるかというとミトコンドリアが何なのかを理解していないからです。

 

記憶力のいい人はまず何をするかというとミトコンドリアとは何なのかを理解します。

 

 

ミトコンドリアとは・・・

 

  • 生物の細胞の中に含まれている
  • 一つの細胞にものすごい数ある
  • 丸いカプセルのような形をしている
  • 細胞が活動するためのエネルギーをつくっている
  • ATPとやらを作る
  • 細胞小器官の一つ

 

こんな感じでミトコンドリアとはどういったものなのかを理解しています。

これらはミトコンドリアを詳しく知るための知識ですね。

こういったことを知ると、ミトコンドリアが頭のなかでイメージしやすくなり記憶にも残りやすくなります。

また理解することで、ミトコンドリアとその他の情報の関連性も理解できます。

 

例えば 「ミトコンドリアは細胞の中に含まれているもの」ということが分かれば

ミトコンドリア=細胞の中にあるもの

という関係性が分かります。

 

このように、記憶力がいい人はまず、覚える対象のことを理解することから始めているんですね。

理解することでそのことにより興味を持て、勉強する意欲が起こるというメリットもあります。

まずは理解することを意識してみてください。

 

違いその②  何回も勉強してるか

記憶力がいい人は・・・

何回も繰り返し勉強している

 

記憶力が悪い人は・・・

1回しか勉強しない

 

理解の次に、記憶力を上げるために大事なことは反復することです。

何度も繰り返すことで自然と覚えることができます。

ミトコンドリアについて知ったとしても1回勉強しただけではすぐ忘れてしまいます。

これは人の脳が忘れるようにできているからです。

 

脳が忘れるようにできている一つの説に、脳への負荷の軽減があります。

これは、脳はすべての情報を記憶すると負荷がかかりすぎるため、いらない情報は忘れるようにできているということです。

 

そこで、脳へ必要な情報だと認識してくれるように繰り返し勉強することが大切です。

何回も繰り返し勉強することで脳はその情報が重要なものだと判断して、記憶に残してくれるようになります。

 

ミトコンドリアも1回覚えるだけではすぐ忘れてしまいます。

忘れかけたときに再度ミトコンドリアのことを思い出してあげてください。

そうすれば、脳はミトコンドリアは重要な情報なんだなと思い、記憶に残してくれます。

その際はミトコンドリアがどういったものだったのかも一緒に確認するようにしてください。

 

ミトコンドリアは生物の細胞にたくさん入っていて、細胞が活動するエネルギーを作っていましたね。

そしてその形は丸いカプセルのような形です。

こういったことを繰り返し覚えるようにしましょう。

 

あと大事なポイントに繰り返すタイミングというものがあります。

そのタイミングとは脳が忘れかけたときです。

忘れかけたときに繰り返し勉強することでその記憶がより強化されます。

新しいことを覚えたときは20分~1時間の間がベストです。

何回も繰り返すうちに記憶できる時間が伸びていくので、思い出せないなと感じたときはそのつど繰り返し覚えなおすようにしましょう。

なぜこのタイミングなのか?というと少しややこしくなるので気になる方は記事下のコラムをご覧ください。

 

 

違いその③  理解して問題をといたか

記憶力がいい人は・・・

ミトコンドリアを理解した上で問題をといている

 

記憶力が悪い人は・・・

問題と答えのミトコンドリアを丸暗記してといている

 

 

記憶の最終段階は使うことにあります。勉強するのは、テストでいい点をとるためですよね。

テストとは記憶を思い出して文字で書くという作業です。つまり、テストとは実際に覚えたことを使うということです。

この使うことも事前に練習してく必要があります。

この練習をしていないと、いざテストを解こうとしたときに思い出せず、あれ?なんだっけ?ということが起こりかねません。

そのため、実際に問題を解くなどして使える知識にしていく必要があります。

 

そして、この段階で重要なのは問題を理解して解くことです。

記憶力が悪い人によくありがちなのは、勉強した問題と違う形で問われると、答えがわからなくなることです。

これは問題を理解せず、ただ覚えているだけなので、問題の形式が変わると解けなくなるんですね。

そのため、ここでも理解することが大事になってきます。

ミトコンドリアについて理解していれば、問題の形式が変わったとしても答えることができます。

例えば下の問1を丸暗記して覚えた場合、問2を解くのは難しいですね。

しかし、ミトコンドリアについて理解していれば問2の答えもミトコンドリアだということが分かります。

 

問1 細胞の中に含まれ細胞が活動するためのエネルギーを作る器官は何?

問2 生物の細胞内に存在し、ATPを生成するカプセル型の細胞小器官は何?

 

このように、理解したうえで問題を解くことによって覚えたことがより使える知識として定着してきます。

そのためには、やはりまずは理解することが最も基本になってきますね。

 

 

記憶力を飛躍的に向上させる2つの方法

実は、記憶力を上げるには今回紹介した

理解、反復、実践以外にもあるんです。
その方法とは、

 

  • 情報を関連付ける
  • 睡眠をとる

 

この2つです。

記憶力を飛躍的に向上させる方法①

 

記憶するときは情報を関連させることが非常に大切です。

関連づけるには抽象と具体因果関係などを考えることが重要です。

情報を関連づけることによって情報通しが絡み合い、より強い情報として脳に記憶されます。

 

例えば、哺乳類という言葉について考えてみます。

哺乳類は犬や猫、人間などを含む、曖昧な言葉です。

つまり抽象度が非常に高い言葉なんです。

 

そして、哺乳類の抽象度を下げる、つまり具体的にすると、

牛や馬、犬、猫、人間などに分けられます

哺乳類⇒(牛、馬、犬、猫、人間・・・)

 

さらに、これらの中の猫を具体的にすると

 

  • スコティッシュフォールド
  • アメリカンショートヘア
  • ペルシャ

 

などに分けられます。
このように、情報と情報を鎖のようにつなぎ合わせることが、記憶に残すには大事になります。

関連している情報が多いほど思い出しやすくなるんですね。

哺乳類⇒猫⇒スコティッシュフォールド

左に行くほど抽象度が高く(情報が曖昧)、右に行くほど具体性が高くなっています。

 

 

ちなみに、ホテルマンという職業の方は、1000人以上のお客さんの名前を覚えているといいます。

なぜ、これほどの人数を覚えられるかというと情報を関連付けて覚えているからなんです。

ホテルマンは、お客さんの名前を覚える時に会社名も一緒に覚えているんです。

あえて覚える情報を増やし、情報を連鎖させることで、記憶に残りやすい状態を作り出しているんですね。

このように、記憶することにおいて情報を関連付けることはとても重要です。

 

 

僕も知識を得る時は情報を関連付けて覚えるようにしています。

例えば、睡眠障害の1つである不眠症について紹介します。

 

  • 睡眠障害
    • 不眠症
      • 入眠障害→寝付けない
      • 早朝覚醒→朝早く目がさめる
      • 中途覚醒→夜中に目がさめる
      • 熟眠障害→寝ても疲れが取れない

 

 

これらの情報の関係としては

睡眠障害の中に不眠症があり、不眠症の症状として

入眠障害、早朝覚醒、中途覚醒、熟眠障害があります。

そして、さらに4つの症状の具体的な症状があります。

 

<左に行くほど抽象的、右に行くほど具体的>

  • 睡眠障害
    • 不眠症
      • 入眠障害→寝付けない
      • 早朝覚醒→朝早く目がさめる
      • 中途覚醒→夜中に目がさめる
      • 熟眠障害→寝ても疲れが取れない

こういったように、抽象→具体、具体→抽象を意識して情報を関連づけることで、専門的な内容も覚えやすくなります。

 

記憶力を飛躍的に向上させる方法②

記憶力を上げるために重要なのが睡眠です。

なぜ、睡眠が重要かというと、人は寝ているときに記憶の整理と定着をしているからです。

 

そのため、睡眠が不足してしまうと、覚えたことを脳に定着させる作業がされず忘れてしまう可能性があります。

勉強はよく徹夜でやる人も多いですが、これは非効率的な方法なんですね。

 

特に、寝る前に勉強すると効果的に覚えられます。なぜなら、記憶は寝る直前からさかのぼって記憶されるからです。そのため、寝る前に覚えたことほど、脳への定着度が高まります。

さらに、朝起きて反復することでより記憶に残りやすくなります。

 

また、睡眠は時間も大切ですが、質を高めることも大切です。質の高い睡眠をとることで、覚えたことをより記憶に残しやすくすることができます。

睡眠の質を上げる方法についてはこちらをご覧ください↓

[A url=”http://kuririn007.net/archives/2036″]

まとめ

記憶力がいい人と悪い人の違いは記憶の仕方

記憶の基本的な手順は理解⇒反復⇒実践

理解することで、記憶に定着しやすくなり、使える知識になる。理解したうえで反復、実践することでより記憶が強化される。

 

それにしても、ミトコンドリア懐かしいですね。僕も高校生のころは勉強したことを憶えています。

僕は覚えるときにノートに細胞の絵を書いたりしてましたね。

絵をかくとわかりやすいし印象にも残りやすいので記憶の定着力はものすごくあがりましたね。

何より楽しいのが一番の理由ですね。ただ欠点はとても時間がかかるということですね。

今思うとあまり効率的な方法とは言えません。ただ、そのおかげで社会人になった今でも細胞関連の用語を思い出すことができています。覚えていても役に立たないけど 笑

 

覚えている用語を書き出してみます。

  • 細胞壁
  • 細胞膜
  • 核膜
  • 葉緑体
  • リボソーム
  • リソソーム
  • セルロース
  • ゴルジ体

とかですね。名前だけでその機能とかはほぼ覚えてませんが 笑。そういえば、ミトコンドリアの中にはマトリックスとかいうのがあるらしいですね。

映画の印象が強いので、ミトコンドリアの中にはなんかものすごいものがあるというイメージがついていました。

絵をかいて覚えるのは時間かかりますが、ものすごく印象には残りますので暇なかたは試してみてください。

 

 

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より詳しい記憶力の上げ方についてはこちらの記事をご覧ください↓

記憶力を鍛える方法は3つだけ!赤点の僕が学年総合成績3位!?(驚)

 

 

 

コラム

 

以下は記憶に関わる脳の部位の名称と働きです。

 

海馬の役割

・情報の一時的な記憶

・情報の取捨選択

・側頭葉への情報の移動(海馬が知らないときのみ)

 

側頭葉の役割

・情報の長期保存

・情報の強化(同じ情報が入るほど重要だと判断する)

 

記憶の流れ

 

情報⇒海馬⇒側頭葉

 

海馬では脳に入ってきた情報を一時的に保存します。その後、側頭葉へ保存します。

側頭葉に入った情報は長期間によって保存されるので、記憶力を上げるには側頭葉の記憶が重要です。

ただ側頭葉に入った情報も時間とともに薄れていくので、刺激を与える必要があります。

同じ情報を何度も側頭葉へ入れ刺激を与えるほどその情報はより記憶に残りやすくなります。

しかし、刺激をあたえるためには海馬が立ちはだかっています。

海馬は脳の番人とも言われ、海馬自身が知っている情報は不要なものと判断して、捨ててしまいます。

この海馬のガードをいかに通り抜け側頭葉に刺激を与えるかが記憶力アップの鍵です。

しかし、海馬のガードはそれほど固くありません。

海馬は自分が知らない情報は全部スルーしてくれるので、海馬が忘れてるころに反復すれば側頭葉へ刺激を与えられます。

その効果的なタイミングは20分~1時間の間です。これは海馬がちょうど覚えたことを忘れかけている時間態です。

この時間に反復することで海馬は入ってきた情報を知らないものと思い、側頭葉へと伝達しくれます。

そして、タイミングのもう一つのポイントは時間を空けすぎないことです。

側頭葉にある記憶も反復もせず、重要でないと判断されたものは記憶から消えていってしまいます。

そのため、完全に忘れた状態で反復しないことが大切です。

このように忘れかけたタイミングで反復することで、効率的に記憶を定着させることができます。

 

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