ネットカフェ(漫画喫茶)での勉強をおすすめする9つの理由!!ネカフェ最高!!



勉強するならネカフェがおすすめです。

今回はネカフェの良さを伝えますよー。



どうも、

コミュ症Webライターくりりん(25歳)です。



今回はネカフェで勉強という話。



僕は多い時では週一でネカフェに行くというネカフェ難民もどきでした。

僕がネカフェに行く理由、それは1人だけの静かな環境で勉強ができるからです。

まー、ドリンク無料とかマンガ読み放題とかもありますけど。



学校や家だとうるさくて集中できないことって

ありますよね。



そんな時に最適なのが、

そう、ネカフェです。





高校、大学のテスト勉強から、社会人の勉強にも最適、それがネカフェです

今回はネカフェ好きの僕が、ネカフェでの勉強をおすすめする理由について書いて行きたいと思います。





あ、そうそう、勉強するときって

人間を理解していたらかなり

効率よくなりますよ。



これは、慶応生の方から教えてもらいました。





人の習性とか、脳の仕組みとかですね。

これ知ってると、

  • 理解力上げたり
  • 記憶力上げたり
  • 意図してやる気おこしたり
できます。



記事内にちらほら書いてます。



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ネットカフェでの勉強をおすすめする9つの理由




ネカフェは勉強するのに適した環境が整っています。

ではでは、さっそくネカフェのおすすめポイントを見て行きましょー。





ちなみに、僕は基本的にネカフェの中でも、メディアカフェポパイしか利用することがないのです。



ですので、以下はポパイについての体験や感想となります。







追伸 ポパイとは別のネカフェも利用してみましたが、基本的な店の感じや料金などは似たような感じでした。割引クーポンもらえたり、店内でアイスが買えたりといった違いがありました。



ネカフェにも色々と種類はあるものの違いは料金、設備などで、基本的には同じものです。

ネカフェに行ったことがない人でもこの記事を見れば、ネカフェがどういうものなのかはイメージできると思いますので参考にして見てください。

1.個室で区切られている



まず、一番の良い部分は

各部屋が個室になっており、

部屋ごとに壁で区切られているとこ。



ネカフェの席にはオープン席という、壁のない席もあるんだけど、

大半は個室となってるんです。



入口のドアには窓がついているものの個室席は四方を壁に囲まれてて、ほとんど自分の部屋のような環境になってるんですね。



だから、人の目をあまり気にすることがなく、

自分の部屋みたいなんですよー。



基本的に人に見られることもないので、

靴や靴下を脱いで

ゆったりすることも可能です。



これは、普通ではあまりできないメリットですよね。

カフェとかで、靴下までぬげる勇者はなかなかいないです。



そういや、靴下ぬいでリラックスしたシーンが

咲のなかでありましたね~。





咲、知らんか。

嶺上使いの咲。





僕はネカフェでは基本、靴は脱いでますね。



各個室にはスリッパが備え付けられているのでそれを履いています。

ドリンクを取りに行くときもスリッパでいけるので便利です。


勉強できないのはあなたがだめなのではなく、環境のせいである。






勉強するときって環境というのがとても大事なんですよ。

僕は、ブログ記事書くときはいつも外です。



なぜかというと、家だと集中できないからです。



家で記事書こうとすると

気付いたらYoutube見てたり、

気付いたらギター弾いてたり

気付いたらアニメ見てるんですよ。



そして、

「なにやってんだおれはぁぁぁぁ!!」

となりました 笑



人間の意志はもろいです。

すぐ消滅します。





気が散るものが多すぎるんですね。

特に僕の場合パソコンをつかえてしまうのがよろしくないです。



パソコンはゲームできる、動画見れるし、

音楽聞けるしという最強ツールなんで。





昨日も、見るつもりなかったのに、

気付いたらキズナアイチャンネルをみてました。



斉藤さんアプリのめっちゃおもろかったです。



で、関連動画にヒカキンが斉藤さんアプリ

使ってみたってのがのっててですね。



また、無駄に時間を消費してしまったわけですよ。


ほんと、家でやったらだめだわ。





まあ、スマホも動画みれますけど、通信制限とかが

嫌なんで僕はスマホは見ないんです。



なんで、外でると集中できるんです。







これは、ハードルの低さが関係します。

勉強においては、このハードルをいかに低くするかが

非常に重要です。



今回のは

「捨ての戦略」

です。





捨てることによって勉強がしやすい条件を作り出してるんです。



何を捨てたかというと「選択肢」です。



家と外、違いは選択肢の数です。



家だと、選択肢が多すぎるんです。

テレビ見れて、パソコンで来て、漫画読めて、寝れて。

みたいに。



でも、外だとやれることがかぎられます。

電車の中だと、家でできることがほぼできないです。



だから、勉強するハードルが下がるんです。



結果、勉強をやりやすくなります。







勉強ができないのは、自分のやる気がないのではなく。

環境に問題がある場合があります。



このように、やる気が起きない時は外部のリソースを使う

方法もあります。



その他、やる気をだす方法をまとめましたので

よければどうぞ。



詳しくはこちら


僕はこの方法で、
  • ランニング10km
  • ブログ継続1年
  • ブログ100記事
  • 14日連続で勉強
  • 富士山登頂
などを達成できました。



なにげに使えますよ。



これにそった行動をすることで自然と勉強に集中できます。

ネカフェはその1手段ということになりますね。




2.静か




ネカフェは基本的に静かな環境です。

普通のカフェのように人の会話などの雑音がないんですね。



ただ、周りの利用者によってはややうるさいときもありますね。

キーボードをたたく音とか。静かすぎるんで逆にそういった

音が聞こえやすいというデメリットはありますね。



外で静かな場所を探そうと思ったら結構大変ですよね。

静かでなおかつ勉強できるとしたら、図書館・・・くらいしか思いつかないですね。



※静かさは店舗の立地やお客さんの入り具合によっても変わります。

何度か通ってみて条件の良い店舗を探してみるのがおすすめ。





なんかで見ましたが、人はあるていどの雑音があるほうが

集中できるそうです。確かに、電車とか案外勉強に使えると思います。





でも、確かに電車の中って結構集中できることおおいですね。


このブログ記事の7~8割は電車の中で書きました。



このブログ記事の大半は電車の中で書いています。



このブログの7~8割くらいは電車の中で書いたものです。

なんか、家だと集中できないんですけど、意外と電車の中だと

集中できるんですよね。



そう考えると電車というのは、勉強に最適な場所なのかもしれませんね。



また、僕は歩きながら勉強することもあります。

主に音声学習ですね。音声で学べるものをipodにいれて、

家の周りをうろうろします。



ずっと家にいるとうつっぽくなるので、これは

結構おすすめ。

外でたら気分転換にもなりますし、歩くんで体の血行もよくなります。



結果的になんかやるぞ~という気分になることが多いですね。



電車、家の周りをうろうろ、というのもありかもです。勉強は机に向かってやるもの

という常識から抜け出すことが大事ですね。外で参考書みて、それについて考えながら

歩いて、また見てとかもいいと思います。



これだと、勝手に反復されるうえに、歩くとき本を閉じるんで脳が思い出そうとします。

これを繰り返すと自然と覚えられますね。

本見ながら歩いてて、車にひかれないように注意は必要ですが 笑



ちなみに、記憶するときってやり方によっては少ない労力で覚えることができます。

どうするかというと脳の仕組みを使うんです。脳って記憶のパターンがあるんで、

それにそった勉強のやり方をすれば、覚えやすくなるんですね。



詳しくはこちら

3.店舗が多く駅周辺にある

図書館はとても静かで勉強するには最適ですよね。

でも、図書館ってあまり駅近にないので、学校帰りになかなかいけるようなとこではないと思います。

そして、やたら閉まるのが早い。

それに、図書館の数自体も少ないですよね。

それに比べて大手のネカフェだと全国にあり、駅周辺にあることが多いです。

そのため、図書館に比べるとアクセスもしやすいです。



大阪だと、

布施に快活クラブ

難波だと、ポパイ、快活クラブ、グランサイバーカフェ

梅田だと、ポパイが確か3店舗くらい、アットワンカフェとかですね。



天王寺にもポパイがありましたね。



ここら辺はほぼ駅地下に店舗があります。

梅田は他の場所に比べ駅からは少し遠い印象ですね。




4.24時間いつでも利用できる




時間に関して言えば、ネカフェの右にでるものありません。

なぜなら

ネカフェは24時間営業でいつでも利用できるからです。



僕はこれは非常に良いメリットだと思います。自分が勉強したいと思ったそのときにすぐ利用できるんです。



そして、利用時間の制限もありません。利用する分お金はかかりますけどね。

利用方法としては、
  • 学校帰りに1時間だけの利用
  • 明日は休みだから徹夜で勉強するし10時間パックだ!
なんてこともできます。



このように、自分のスケジュールに合った時間での利用が可能です。

ただし18歳未満の未成年の場合は利用時間が夜の10時までとなっているので注意が必要です。

※店舗によって利用できる時間は異なります



勉強するときはあえて時間制限を設けると効率があがります。

人間期限があるとその期限までは頑張ろうとします。

これを心理学では締め切り効果といいますが、この効果を利用して1時間だけ勉強する!と決めるのもいい方法だと思います。





お金もかかってるのでやらないと損してしまうという心理も働きます。

店舗によっては3時間パックや10時間のナイトパックなど、普通よりも安く利用できるメニューもありますのでこれらを利用するのをおすすめします。

僕は大抵3時間や10時間を利用することが多いですね。


5.飲み物が無料






これは非常に大きいポイントですね。

なぜか、ネカフェは飲み物がすべてただなんです!僕は初めてネカフェに行ったとき、お金を入れずに自動販売機(紙のカップタイプのやつ)で飲み物を飲めることに衝撃を受けました。



「まじか!?これ全部ただで飲めんの?最高すぎたろ!ヒャッホー」と心が踊りました。

しかも種類も結構豊富です。

店舗によって飲み物のレパートリーも変わるので色んな店舗を巡ってみるのも面白いです。

僕が行ったとこで言えば、種類はこんな感じでした。


  • メロンソーダ
  • コーラ
  • オレンジジュース
  • 緑茶
  • 烏龍茶
  • 野菜ジュース
  • 梅ソーダ
  • セブンアップ
  • デカビタ
  • c.cレモン
  • ホワイトウォーター
  • ホワイトソーダー
  • ファンタグレープ
  • ファンタオレンジ
  • ピーチウォーター
  • ピーチソーダー
  • コーヒー
などなど、他にもありますが全部は覚えてないです。

そして、店舗によってはなんとスープもあります。

コーンスープはよく見ますね。あとはスープメーカー見たいな機械があって5種類くらいから選べるのもありました。



また、店舗によってはフローズンがあったりします。

ホワイトフローズンやレモン、オレンジフローズンなどこれも店舗ごとに違います。



このようにネカフェはドリンクの数が非常に多い上にこれらが全て無料という意味不明なサービスがついています。

もうパラダイスですね 笑。マンガもネットもただだし、ドリンクも無料という。

ドリンクも全種類飲んでやる!と意気込んでもすぐお腹一杯になるんですよね。

ちなみに、ネカフェは出前もできるんです。出前頼んで、ただでドリンク飲むなんてこともありです。





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6.ネットですぐ調べられる






勉強でわからないときにすぐに調べるれる環境は非常に心強いですね。

一方で、ネットがあるとネットサーフィンや動画を見たりしてしまう、可能性もあるので注意が必要です。

ネットしたい!という欲求は抑えて、勉強に関することを調べるだけにしましょう。

いっそ勉強するときはパソコンの電気は消しておくといいかもしれませんね。




7.寝れる




これは普通のカフェではなかなか難しいですよね。

でもネカフェだと余裕で寝ほうだいです。

リクライニングシートだと後ろに持たれると椅子が倒れるので横になって寝ることができます。



また、フラットという部屋は靴を脱いで入るのでゆったりと寝ることが可能です。

勉強に疲れたときすぐ横になれる、寝れる点もネカフェにしかないメリットだと思います。

ただ、寝すぎて時間を過ぎると延長料金を取られるので気を付けてください。

8.シャワーに入れる



なんとネカフェではシャワーが入れます。

しかも無料です。

※店舗によって有料の場合もあります



タオルはレンタルで100円かかりますが、自分で持っていけば完全に無料です。

勉強して疲れたーと思ったらシャワーを浴びてリフレッシュすることができます。

僕はネカフェに泊まるときに利用することがほとんどですが。

以前就活中に使ったこともありました。



面接で東京に行った帰りとかにもネカフェでシャワーを浴びましたね。

大阪についてすぐに別の会社の面接だったので中々ハードでした 笑。

あと、備え付けで無料で使える歯ブラシやカミソリなどもありますので、手持ちはなくても泊まることは可能です。これも結構便利ですね。



※シャワーはメディアカフェポパイは基本ついています。それ以外のネカフェだとないところもあります。




9.スマホの充電器が借りれる

これは勉強にはあまり関係してませんが、スマホの充電器を無料で借りることができます。

外出中に電池がなくなったときって結構大変ですよね。

そもそも、充電器自体もってない時とありますし。

ネカフェでは充電器ごと貸してくれるので非常に便利です。

コンセントやUSBも各部屋に付いているので充電器を持参するのもありですね。



※店舗によっては借りれないとこもあります

ネカフェのデメリット

ここまでネカフェに良い部分について触れましたが一応デメリットについても書いておきます。

何事にもメリットがあればデメリットもあるものです。

デメリットを知っておくことで対策等もできます。


お金がかかる

まあこれは仕方ないですが、利用するのにはお金がかかります。

そのため、高校生でバイトをしてない場合などには少しハードルが高くなってしまいますね。

料金は1時間400〜600円程度です。

カラオケとかに比べると少し高めな気がしますね。

ですが、普通のカフェで飲み物を飲んで食べ物を頼めば普通に500円くらいは行くので、ネット環境+ドリンク飲み放題で1時間500円程度、と考えると安いのではないかと思いますね。

ちなみに、3時間だと約1500円、10時間だ2000〜3500円程度になります。

普通のビジネスホテルに泊まることを考えると安いですね。


マンガが読みたくなる




これは我慢するしかありません 笑。

ネカフェには最新の漫画から雑誌、などが非常に豊富ですので読みたくなります。

漫画目的で行くならいいんですが、勉強するために行ったときは極力読まないようにしましょう。

でも、息抜き程度に読むのはありですね。全巻ネカフェで読破もできます。


潔癖症にはちょっと大変かも

ネカフェはどうしても不特定多数の人が利用するので、潔癖症だと大変だと思います。

店舗や従業員の掃除の仕方によっても店の清潔感のレベルはかわります。

基本的に各部屋は使用後は掃除がされるようなので、極度の潔癖でなければ問題はないと思います。

人が使ったものは絶対に嫌!というような方にはあまり向きません。

※部屋の清潔さも店舗ごとに変わります。

店内の雰囲気はどんな感じ?

ポパイの場合はフロント付近は明るく、席があるところはやや薄暗くなっています。

基本的には店内を囲むように本棚が配置され、中央にそれぞれの席があるという感じです。

部屋の壁の高さは約170cm程度です。

天井はなく部屋の三方が壁で囲まれています。

入口のドアは横にスライドするタイプや前後に開くタイプがあります。

ドアにはプラスチックの透明な窓がついています。



以上がネカフェの紹介です。





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勉強で大事なのは理解すること!理解力が上がると記憶力も上がる。



勉強ってやっぱ大変ですよね。なかなか辛いものです。でも、ちゃんと理解できると

だんだん面白くなってくることはありますね。



勉強が面白くないのって意味わからないから、というのも原因の一つです。

僕は政治とかはまったく面白いと思えないんですね。

でも、これも理解できてないからなんですね。



政治の仕組みとかをちゃんと理解できれば、おそらく少しは興味もてる

はずです。



僕は英語は一番の苦手科目だったんですけど、それも理解できてなかったからでした。

文法とか、単語とかそういった情報がすべてばらばらでつながりが意味不明

だったんです。



だから、勉強してもまったく意味が分からなくて成績も全然のびませんでした。



しかし、塾に通って英語の基礎を徹底的に身に着けたことで、

それまで意味不明だった情報同士の関連性が分かったんです。



それがわかってからは、勉強するたびに、あこれはこういうことか!

ということが理解できるようになりました。



その結果、一番苦手だった英語が高校では一番の得意科目となりました。



こういった経験を通してやっぱり理解してるかどうかってすごく

大事なことだと思いました。



記憶力をあげる3つの大原則について記事かきました↓

記憶力を鍛える勉強方法!重要なのは3つだけ!!

成績上げたい方はどうぞ。



上位思考習得プロジェクト、ついに始動。

勉強ができないのはあなたの
能力がないからではない。

 

「知識」がないからだ。
ただ、「知らない」だけ。

 

上位思考プロジェクトとは、
簡潔に言えば、勉強法を学べる
メルマガです。

 

と言っても、お伝えするのは
学校では決して教えてくれない
情報です。

 

 

勉強するときは、

何を勉強するか? what
どうやって勉強するか? how

この2点が大事です。

 

 

しかし、学校で教えてくれるのは
whatのみ。

でも、本当に重要なのはhowの部分です。

 

そのhowとは何かと言うと・・・

続きはこちら↓

上位思考習得プロジェクト